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oasismathの日記

家族みんなが大好きな洋楽やGleeの話題、週末の日記、趣味の料理の話、ときどきミュージカルの告知など、雑多なテーマについて書き綴るブログ。

GLEEでカバーされたアーティスト特集パート⑧:『Adele』

GLEE

久しぶりに”GLEEでカバーされたアーティスト特集”をやってみたいと思います。

さて、今回はメジャーの中のメジャー、アデル様の歌をご紹介したいと思います。

 

アデルといえば21世紀(と言ってもまだ13年しか経っていませんが)最高の歌手の一人でしょう。今のところアルバムはたったの2枚しか出していませんが、2ndアルバムとなる『21』は、全世界で2800万枚を売り上げているというとんでもない怪物です。ただいま25歳、これからどんどん伝説を作っていくことでしょう。(ちょっと見かけはアレで、赤坂辺りにいそうですが。。。)

 

アデル (歌手) - Wikipedia

 

さて、そんな超メジャーなアデルの曲であればGLEEは見逃すはずも有りません。今のところ、計6曲がGLEEの中で歌われております。

 

1曲目は『Turning Tables』、GleeではGwyneth Paltrow演じる代理教師のホリー・ホリディ先生が歌っていました。しかし本物は鳥肌が立ちますね。


Adele - Turning Tables (Live at The Royal Albert Hall) - YouTube

 

2曲目は『Rolling in the Deep』、Gleeではレイチェルとジェシーが歌い上げていましたが、特にジェシーの声とマッチしていました。X Factorとかのオーディションでも良く歌われていますが、これを歌える人は本当に限られていますね。


Adele - Rolling in the Deep - YouTube

 

そして3曲目と4曲目は、シーズン3のトラブル・トーンズとしてサンタナとメルセデスが行った最高のパフォーマンスであろう『Someone Like You』と『Rumor Has It 』です。


Adele - Someone Like You (Live at Largo) - YouTube

 


Adele - Rumor Has It (Live At The Royal Albert Hall DVD) - YouTube

 

ここまでの4曲が、たった1枚のアルバム『21』に入っているという驚異的なクオリティです。

 

5曲目の『Chasing Pavements』は、シーズン4でマーリーが中心となって、新星New Directionが歌いました。


Adele - Chasing Pavements - YouTube

 

PVの意味するところはわかりませんが、味わい深い歌ですね〜。アメリカで流行っている曲とは一線を画す、アデルらしい1曲です。

 

そして最後は『Make You Feel My Love』です。そうです、シーズン5のフィン追悼でレイチェルが歌った曲で、オリジナルはボブ・ディランです。


Adele - Make You Feel My Love (Live on Letterman) - YouTube

 

レイチェルの歌とも重なり、イントロを聞くだけで涙をこらえるのに必死です。

 

ここで紹介した曲以外にも、

Adele - Set Fire To The Rain (Live at The Royal Albert Hall) - YouTube

とか

Adele - Hometown Glory - YouTube

とか

Adele - Skyfall (Lyric Video) - YouTube

などなど、いずれGleeで歌われるだろう名曲がまだまだあります。

 

そして、前回のアルバム『21』からほぼ3年が経とうとしています。昨年10月に出産をしたそうで私生活もお忙しそうですが、そろそろ次のアルバムを期待したいところですね。

 

しっかしアデルはPVかライブかといえば、ライブを貼りたくなります。ケ◯◯ィ・◯リーじゃそうは行きません。