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oasismathの日記

家族みんなが大好きな洋楽やGleeの話題、週末の日記、趣味の料理の話、ときどきミュージカルの告知など、雑多なテーマについて書き綴るブログ。

X FACTOR in OKINAWA STAGE4、UNDER18の勝ち残り3組が決定!

X FACTOR IN OKINAWA

今週のX FACTORは激戦区UNDER18の選抜となりました。

みんな可愛いし、歌もうまいし落とすのがもったいないですね〜。いっそまとめて5人で売りだしちゃっても結構ファンとか付きそうですよね。でもそんなことはX FACTORの企画側も当人たちも望んでいないのでしょう。

 

さて、今回のテーマは「個性」でしょうか。

 


あらすじ Recap: #10 - STAGE4 UNDER19 - X Factor Okinawa Japan - YouTube

 

比嘉セリーナさん、屋田貴倭子さん、平均的な人から比べれば圧倒的な歌唱力と可愛らしいルックス、でも個性となると疑問符がつきました。審査員の方も言っていましたが、ある程度以上となると「存在感」や「カリスマ性」が必要となるのでしょう。

 

どんなに1発のパフォーマンスが上手く行かなかったといっても、唯一無二の個性があると「次」を期待してしまう、人生不平等でも仕方が無いですね。山田なづさんはそんな才能を持った人だと感じました。まだ若すぎる部分があり、今このタイミングで優勝できるかわかりませんが、将来何か成し遂げる可能性を秘めています。

そしてもうひとつは「こだわり」、どんな曲でも歌いこなせるというのではなく、「自分はこれが好きだ〜!」というものがあると、その情熱に人は動かされますね。伊舎堂さくらさんにはそんなものを感じました。

最後に甘露寺絢子さん、一度聞いただけで誰の声かわかるオリジナリティがあり、歌の選曲も自分に合う一定の領域を守りつつ、その中で歌える曲のジャンルの広さを今回示しました。さらにルックスも含めた全体としての存在感があり、私の中では優勝候補ナンバーワンです。

 

来週はグループの選抜。ここでの審査員は松尾潔さん、プロデューサーとして平井堅をブレイクさせ、ASAYANCHEMISTRYを発掘(名付け親)などの経歴を持ち(他にも数えきれないほどあります)、今回のX FACTORでもキーマンとも言うべき存在です。日本版サイモンとでも言いましょうか、新たに提案した新ユニットで番組を盛り上げるなど、エンターテイメントも良く分かってらっしゃいます。

 

そこで結成された山本卓司さんのいる男性グループ、私が勝手に予想するもう1組の優勝候補です。どのようなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか、とても楽しみです。

ということで、結局残っているメンバーは、私が最初にSTAGE2で挙げた3人を含む人達となりそうです。

 

X FACTOR OKINAWAの2ndステージに日本のタレントたちが続々登場 - oasismathの日記

 

これって、私が良く当てたというよりは、最初に1発勝負で出した結果というのは、何度も何度も途中でオーディションをしても覆ることのない決定的な(一般人とスターの)違いが、残酷なまでに存在するということなのでしょうか?

 

真実というのはなんとも怖いものですね。自分の究極的な個性と合っていない方向に興味を持ち、そこに人生の大半を投入すると、そこにはどうしても超えられない壁が立ちはだかり、とても苦しい人生を送る可能性があります。

 

私なんかはつい、子供の進むべき方向性が正しいのかどうか、考えたりもしちゃうんですけどね。まあ、ある一定のところまで行って、その後は人生楽しむ方向に切り替えちゃえばいいんでしょうけど。

 

ということでたった1度の人生、やりたいことをやって後は楽しみましょう!!

(どんな展開やねん。。。)