oasismathの日記

家族みんなが大好きな洋楽やX Factor, Gleeの話題、週末の日記、ワインや料理の話、ときどきミュージカルの告知など、雑多なテーマについて書き綴るブログ。

X FACTOR in OKINAWA STAGE4、GROUP部門で3組が通過、ついにTOP9決定!

今回のX FACTORで今回最も不確定要素が大きく、そして期待度も大きいのがこのGROUP部門です。個々の歌が上手くても、それが組み合わさって互いの良さを引き出せるかどうかは別問題で、できなければただ各人が歌っているだけ、できれば「化学反応」が起きて大化けする、そんなボラティリティの大きな展開でした。

 


あらすじ Recap: #11 - STAGE4 GROUP - X Factor Okinawa Japan - YouTube

 

そして今回のパフォーマンスでは、短期間で化学反応を起こすことができたチームとそうでなかったチームの明暗がハッキリ別れました。また、もうひとつ感じたことは「意思の強さ」とか「想いの大きさ」の違いです。

 

今回残念ながら落選した「FireWorks/WB」さん、やはり歌が素人で厳しかったのかもしれませんが、「早くおうちに帰っておちつきたい」という勝負どころに相応しくない言葉が出てしまうところは、まだまだ子供なのかなと感じました。

もう1つ落選した「立山莉会/上田ミーミ」チームは、やはり声質が違いすぎでハーモニーが上手く取れなかったのが残念でしたが、審査会場に進む道のところで互いに話しをしていなかったのを見て、ああ上手く融合できなかったんだなという風に見えました。

 

一方、合格した3組の中で、今回最も素晴らしかったのが「Revival View/新垣李沙」チームでした。こういう男女のユニットは「ドリカム」や「いきものがかり」など、ごく限られた組み合わせしか日本ではおらず、そこにこの「Revival View with 新垣李沙」が売りだされればかなりヒットするのではないかと思いました。今回の5組の中で、最も完成されたチームへと成長していました。

2組目は「若江爵紀/大城貴史/山本卓司/前田秀幸」チーム、やはり別々の道を歩んできた男4人が突然グループを組むのは難しい作業だったかもしれません。個々の能力の高さで今回切抜けた気がしますが、全体の一体感という意味ではこれからステージに期待したいと思います。時間が足りないかな〜?まだどの方向性に向かうのか見えてきません。ポテンシャルは極めて高く、期待大なのですが、、、。

3組目は「幸良裕美/草ケ谷遥海/仲座輝七海/田中浩恵」チーム、今回のGROUP部門の中で最も花があるメンバー、スパイス・ガールズのようなアーティストを目指して欲しいです。これくらいの年頃の女子ってすぐに打ち解けあえるんですかね〜。結果発表が最もドラマチックで見ていて絵になりました。ただまだ若いからですかね〜、アレンジャーというのかプロデューサーというのかわかりませんが、誰かが指導してあげないと大化けするのは難しいでしょう。

 

いずれにしても、各グループはまだ作られたばかりなので、これから益々成長していくことを期待したいです。そして世界に通用するアーティストに育って欲しいと思っています。

 

しかし、審査員の松尾さんのジャッジ前の発言分かりやす過ぎです。合格者には超上から目線で厳しく指導した上で「おめでとう」というところに、Sっ気満々な気分が伝わってきて面白かったです。