oasismathの日記

家族みんなが大好きな洋楽やX Factor, Gleeの話題、週末の日記、ワインや料理の話、ときどきミュージカルの告知など、雑多なテーマについて書き綴るブログ。

X Factor UK, Live Show Week 8の結果発表!

もう誰が落ちてもサプライズ状態です。

 
朝、いつも通りYouTubeを開いてみると、そこにはLaurenちゃんとStereo Kicksの文字が。
驚き半分、残ってるのはBenとFleurとAndreaしかいないことを思い出すと、まあ仕方ないかと納得する自分も。
 
まずはLaurenちゃんのパフォーマンス、体調はどうかなと心配でしたがとてもよかったです。自信をもって歌い切っていました。
そして後攻めはStereo Kicks、メインのJames君が歌わない前半がすこし弱々しかったかな。
運命の結果発表、ジャッジはもうデッドクロスロックにすることしか出来ず、視聴者投票に委ねます。
その結果、ステレオキックスが脱落となりました。うーん、残念。
 
正直、最初はグループのパフォーマンスに全く興味を持っていませんでしたが、James君が全面的に前に出てソロパートを歌うようになってから、全体として引き締まり別のチームのように生まれ変わりました。
そして8人というのも最初は人数が多いと思いましたが、実はもっと多様性が出て面白くなるのではないかと感じていました。
たとえばドラマのGleeのメンバーは大体10人前後でコーラスを歌い、メインボーカルのレイチェル(Lea Michel)ともう一人男性のメイン(フィンとかブレインとか)が歌い、ハイトーンのところでサンタナが歌うと壮大な歌が出来上がります。
これってやっぱり10人くらいの規模がないとできないし、よりハーモニーをしっかりさせれば大化けする可能性もあるじゃないかと思いました。
 
たとえばこんなように↓
 
※ ちなみに同曲はエボラ出血熱の支援のために結成されたBand Aid 30 - Do They Know It’s Christmas? (2014) でも歌われています。
 
ただ今回のX Factorではこんな歌を作り上げる時間なんてとても無かっただろうし、ここまでアレンジをかっこ良く入れられるアレンジャーのような人もいなかったのでしょう。
 
Stereo Kicksはこれからがスタートだと言っていましたが、まさにそのとおりだと思います。ただしOne DirectionやTake Thatの後釜を狙っているようならば今後は厳しく、しばらくして「一旦、解散しました」という報告が出てしまうでしょう。
しかし、もしこの8人という大人数を逆に(Gleeみたいな)新たなジャンルを作る形で進化させれば、もしかしたらロールモデルとして成功するかもしれません。
 
今回のX Factorを通して、毎週ごとに進化してきたStereo Kicks、これからもさらに進化し続けて、私達を驚かせて欲しいと思います。
 
今後の活躍に期待しています!!