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oasismathの日記

家族みんなが大好きな洋楽やGleeの話題、週末の日記、趣味の料理の話、ときどきミュージカルの告知など、雑多なテーマについて書き綴るブログ。

第58回グラミー賞の主役は誰だ?!

音楽全般

ついに今年もグラミー賞授賞式の季節がやってまいりました。

昨年の第57回グラミー賞の主役はサム・スミスでしたが、今年は誰が主役となったでしょうか?

 

もう結果は出ていますので、早速行ってみましょう!!

www.grammy.com

まず、最も価値ある賞である「RECORD OF THE YEAR」を受賞したのは、"Uptown Funk" Mark Ronson ft. Bruno Mars でした!!おめでとうございます!!

やっぱりねー、という感じでしたが、実際発表されるまでドキドキしてしまいました。同じく彼らは「BEST POP DUO/GROUP PERFORMANCE」とリミックスバージョンで「BEST REMIXED RECORDING」も獲得していますので3冠です。

 

次に、最も優れたアルバムに贈られる「ALBUM OF THE YEAR」はテイラースウィフトが獲得!!彼女は「BEST POP VOCAL ALBUM」とその中の曲"Bad Blood"で「BEST MUSIC VIDEO」を獲得し、こちらも3冠です。オメデトー!!

 

そして待ちに待ったこの人、エド・シーランが"Thinking Out Loud"で主要4部門の一つ「SONG OF THE YEAR」を受賞、また「BEST POP SOLO PERFORMANCE」を受賞し2冠を達成しました。なんとこれほどメジャーなエドシーランでも、グラミーは初受賞でした。

彼の受賞時のスピーチで、「両親は過去4年間、グラミーについてきてくれたけど、毎年言ってくれたんだ、"maybe next year"って(笑)。もし自分が11歳、いや5歳、何歳でもいいけどスピーディーワンダーから賞をもらったって教えられたら大喜びするだろう!どうもありがとう!」とコメントしました。何とも彼らしい発言で心温まります。

 

この他にも今年大活躍のThe Weekndも2冠、ジャスティン・ビーバーも"Where Are Ü Now"で「BEST DANCE RECORDING」を受賞しました。何とジャスティン・ビーバーもグラミー初受賞でした。

またラッパーのケンドリック・ラマーは今回最多の5冠を達成しました。

 

最後に、グラミー主要4部門の最後の一つ、「BEST NEW ARTIST」はメーガントレイナーが受賞しました。

彼女のスピーチも感動的でした。ステージに上がり、「L.A. Reid には私をただのソングライターでなく、一人のアーティストとしてみてくれたことに感謝します。そしてお母さん、お父さん、いつも私のことを信じてくれてありがとう。」と泣きながら受賞のスピーチをしました。

ちょうどステージに上がる前に、お父さんから「You made it!」と囁かれたそうで、それが彼女の感動的なスピーチにつながったようです。

This is me forever..balling my eyes out. Can't believe what happened. My dad whispered "you made it" before I walked up and I lost it. I love my family so much. Without them I wouldn't be here today. Thank you to my team and everyone who got me here. Gonna cry happy tears all night. AHHHHHH🎉❤️ 

 

毎年のことですが、グラミー賞の授賞式はとても感動的です。金銭的にも知名度でもトップクラスで、もはや庶民からは何不自由ない人たちであろうと思われる彼・彼女らでも、この賞をもらうことをとても誇りに思い、驚き、感動し、涙する姿にこちらまで熱くなるものがあります。

 

またこれから1年間、素晴らしい曲や歌がこの世界に生み出されることを祈っています。本当におめでとうございました!!