読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

oasismathの日記

家族みんなが大好きな洋楽やGleeの話題、週末の日記、趣味の料理の話、ときどきミュージカルの告知など、雑多なテーマについて書き綴るブログ。

初めてのスケートでわかる性格診断テスト??

日記 チオコ

みなさま、こんばんは。お久しぶりです。

本日は、早めに帰宅したので久しぶりに週末の出来事でも。

 

日曜日、我が家は地域のイベントとしてあったスケートを楽しもう会?に参加してきました。と言ってもアチコはダンスの稽古があったため、私とチオコとサイ(見学)で行ってきました。

前回行った時は、2、3年くらい前だったかな?確かその時はアチコが初めてスケートをしたのですが、今回はチオコが初めての番でした。

 

さて、チオコにとって今回初めてのスケートでしたので、まずは初心者用の小さなリンクへGO。最初はリンクの端につかまりながら、私の手を伝いながら、その小さなリンクを3周しました。その後、スケート場のスタッフの人がやってきて初めての滑り方の指導を20分ほど上手に説明してくれて、チオコも一通り滑れそうな雰囲気を漂わせ始めました。

しかし、その指導してくれたスタッフもいなくなり、また自由に滑れる時間がやってきたら、再びチオコは私の手を握って離さなくなりました。「あー、この感覚どこかで覚えてるなー」って思ったら、そうチオコが初めて歩き始める前にそっくりでした。

その時も、チオコはもう十分に歩けるはずなのに、転ぶのを怖がって伝い歩きをずーっとしていました。

今回も、私の手に引かれながらスケートをずっとやっていて、最後にサイに言った言葉は「ママ〜、今日は2回しか転ばなかったよ!そのうち一回は、後ろからぶつけられて転んだんだよっ!」と言っていました。

そうか、この子は失敗することが大嫌いで、自信が持てるまで慎重に行動する子なんだなーとつくづく感じました。この慎重な行動は、サイがよくアチコのことを怒っていて、それを見て学習して、後天的に怒られないように慎重に行動するようになったのかなと思っていたのですが、今回の行動と1歳くらいの行動が変わっていないことを見て、これは生まれ持った性格なんだなーとつくづく感じました。

 

一方で、アチコはどうだったかというと、その時も私が最初にアチコの手をとって一緒に滑ってあげたのですが、その後ある程度滑れるようになると、自分の友達を見つけて私のことなどそっちのけですぐにどこかに消えてしまいました。(アチコが初めて滑ったのは小学校1、2年生の頃だったので、もう少し学習能力が高かったのでしょう。)

これもある意味でアチコらしさを表していて、ぎゅーっと集中して何かを習得し、それができると周りから受けた恩を忘れてまた新しい面白いことにぎゅーっと集中していくところが、生まれてからのこの方、全く変わらない性格です。

 

これを見て、私なりに考えることは、性格というのはどうも親や周りの環境によって決まるのではなく、かなりの部分が生まれながらに決まってるんじゃないのかなーと漠然と思います。

 

なので、私の性格がこうなったのは、私が子供の頃に親にこう躾けられたからだっ!とか、あの人かこんな性格になったのは、あの環境に置かれてたからだっ!とかいうのは実は間違いで、本質は生まれた時に既にDNAに刻み込まれているんだと思うんですよね。

 

まあ、実際のところ医学的にどうなんだというのは素人なのでわかりませんが、非常に少ないサンプルですが実体験としてしみじみと感じられることなので、そうなんじゃないかなと感じておる次第です。

 

まあ、どうでもいいですかね。

おやすみなさい。