oasismathの日記

家族みんなが大好きな洋楽やX Factor, Gleeの話題、週末の日記、ワインや料理の話、ときどきミュージカルの告知など、雑多なテーマについて書き綴るブログ。

テイラー・スウィフトのコンサートに行ってきました!!!

11月20日(火)は何の日?

そう、今日はテイラー・スウィフトの東京ドームでのライブの日!!

と言うことで、本日テイラーのライブで行って来ました!!家族で!!

と言うことは一席12,800円なので×4なので合計51,200円+手数料!!

小旅行に行けんじゃん!!!

 

でも温泉浸かりに行くのとテイラーのライブどっちがいいって言ったらもちろんテイラーのライブでしょ!!人生でテイラーのライブに浸かれるのそうそうないからね!!

 

さて、今回のライブの準備は用意周到。まずはグッズの購入、毎回子供達はTシャツを買ってるんだけど、いつも良いやつが売り切れてしまうので、今回はサイにお願いして朝の11時から現地に行って先に買ってもらうことに。

行ってみたところ既に大行列だったそうな。。。マイナーなグッズはすぐに売れちゃったみたいだけど、事前に子供達が目星をつけていたTシャツはちゃんと買うことができました。(どうもお疲れ様でした。)

 

そして私はと言うと、午後5時に「私はテイラーのライブに行く」と周りの人間に宣言し、仕事場からスーツのままいそいその東京ドームへと向かいました。

席に着くと結構いい席、ギリギリ肉眼でテイラーが見える距離!!こちらの写真の緑の椅子みたいなところでバンドが演奏し、その前がちょうどセンターになっていてメインで歌う場所になります。

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開演時間は18:25と記載。外人ミュージシャン特有の遅延スタートかと思いきや、その5分後の18:30分に今回のオープニングアクトであるCharliXCXによるパフォーマンスがスタート!!チーム・テイラーはキッチリしてますね。 

 

チャーリーの最初の曲は、ヒットソングの"Boom Clap"。おおお、初っぱなから大物で来た!!そして2局目以降、ごめんなさい、ちゃんとアルバムとか聞いたことなかったので知らなかったけど、どれもノリの良い曲で東京ドーム全体が盛り上がりました!!

と、隣を見ると長女のアチコが泣いていました。あれ、もしかして足でも踏んじゃったかなと思ったら感動して泣いていたとのこと。後で聞いてみたところ、この5万人以上の大歓声の中で歌ってるって凄い、自分もここで歌いたい!!と思って泣いたそうです。(こんなところで歌うなんて考えるだけで怖ろしい。って思い出したんだけど、お前の最初の目標はテイラーのオープニングアクトになること!!ってハッパをかけたのは私でした。。。いやー、私はとんでもない目標をやってみろなんて気軽に言ってしまったものだ。)

話を元に戻し、チャーリーがノリの良い曲を5, 6曲歌った後、最後の締めは彼女を世界レベルの知名度に押し上げた"Fancy"。激しくダンスしてたのにそれを感じさせないくらいキッチリ歌いこなしてました。アルバムちゃんと聴いてみようかな。

もちろん彼女はオープニングアクトで、チャーリーだけじゃこの東京ドーム5万人なんて埋めきれないんだけど、テイラーのおかげで大舞台を経験させてもらってる。こうやってテイラーは自分の”レピュテーション”を使って多くの人を育ててるんだなって思いました。

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チャーリーが30分ほどのパフォーマンスをこなした後、30分ほど休憩とちょっとした動画を流した後、会場が暗くなりついにテイラーのパフォーマンスがスタート!!!

もう歓声がヤヴァい!!実は私ドームでのライブ初めてなんだけど、この地響きのするような熱狂的な歓声は今まで体験したことないような高揚感に包まれます。これはねー、テレビや動画じゃまずわからない。人間の判断力を麻痺させる、今思い出すだけでも興奮が蘇って目頭が熱くなるような凄まじい空間だった!!!

そしてその歓声の中、全ての視線を1点に浴びながら、堂々と歌い始めるテイラー、まるで民衆を従える女王!!

最初の曲はアルバムの1曲目と同じ"Ready for It?"、そして会場のタイミングで割り当てられたリストバンドが突然光り始めます!!

こちらの写真の様に、1人1つずつ持っているリストバンドが、曲に合わせて様々な色、そして場所まで計算されて光りの織りなす幻想的な演出がなされます。こういう試みもテイラーならでは。テイラーは世界最高レベルのエンターテイナーですね!!

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それ以降の演出や、今回のセットリストは以下を参照。 まあ私が1曲ずついちいち紹介してもしょうがないからね。

www.hokkaido-np.co.jp

 

でですねー、私の今回のライヴの感想といえば、もうテイラーは完璧主義。全ての流れが観客のために計算され尽くしてるなって思いました。

一見自由に喋ってるコメントが次の曲の前振りになってたり、突然巨大なヘビが登場したと思ったらゴンドラに乗って移動し、到着した(本来は歌う場所に思えない様な)場所でのパフォーマンス。さらにそこから観客席の間にある通路を通って、なんと観客に近づいてハイタッチしたり間近で写真一緒に取られながら移動したりというあのクラスて有り得ないサービスをしたりと、ただただ、この場にいる人に喜んでもらいたいというその1点に完全にフォーカスした演出になってました。

 

いやー凄い!!この顧客第一主義ってどことなくディズニーランドのミッキーを思い出したけど、でもミッキーじゃ東京ドーム満員にできないでしょ。

 

そしてもう一つ重要なのが、このレピュテーションというタイトル。実はテイラーは、このアルバムをまず「レピュテーション」というタイトルから出発して、そこからインスピレーションを広げて曲を書き上げたそうな。自分自身がこれまでに獲得したレピュテーション、これをどう使うかで色々と考えたんでしょうね。

 

他にも色々あるけど、最後はテイラーの人柄について。

みなさんご存知だと思いますが、テイラーはダンサーと一緒に歌って踊ります。そして今回は日本から2人のダンサー(男女)が加わっていました。そして最後のパフォーマンスが終わると、テイラーはわざわざその2人を自分の脇に置き、一緒に手を繋ぎながら全ての観客に対して、ステージの最前列に言ってお辞儀をしました。

本当に、なんというのかな、いろんな意味で日本人として嬉しいし、もちろんダンサー本人たちも嬉しいし誇りに思ってるだとうと思いました。

自分のレピュテーションを使って次の世代にバトンタッチする様な、人というものをとても大事にし、育てることに生きがいを感じている様な、そんな気がしました。

 

こうやってブログをつらつらと書いて、もう午前1時になりそうなのでそろそろやめますけど、なんか色々な意味でいいものを見させてもらいました。

 

テイラーは世界最高峰のエンターテイナーですね!!

ありがとう!!!