oasismathの日記

家族みんなが大好きな洋楽やX Factor, Gleeの話題、週末の日記、ワインや料理の話、ときどきミュージカルの告知など、雑多なテーマについて書き綴るブログ。

X Factor UK 2018, Auditions Week 4 - 1日目 -

X Factor アリーナオーディションも4週目。

ようやくX Factorが始まったーー!!って感じのいい人が出てきました!!

 

最初はイタリアのロマーニャ出身の Cezar Ouatu、おおーオペラですかーー!!

もちろん言葉も音楽もわからないけど、こうグッとくるものが込み上げてきます。特に地声でぐわっと来るところがいい。この後彼はどのような展開になるかわからないけど、とても良いパフォーマンスでした。

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次はもともと音楽をやっていたLouise setara、一旦結婚して辞めた後もう一度チャレンジしにやってきました。音楽はカントリーっぽくてあまりキャッチーじゃないけどいい声をしてます。カントリーって日本に例えると演歌みたいなもん何ですかね?結構基礎ができているのでハマれば良い感じになるかもしれませんね。

そういえばカントリー出身の女性シンガーだったMaren MorrisがZeddと組んでThe Middleでヒットしたのを見て、カントリー出身者は実力あるなーと思いました。こういう方向で化けたら面白いかも。

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3番手のClaire Angel、雰囲気やばい人かなと思ったけどストレートに歌ってきてなんか良かったです。今日の動画は若手が少ないけど、だからこそ味が出てる人が多くて良いですねぇ。

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4番手はPandaさん、X Factor USにも参加してたんだとか。サイモンへの絡み方からやばい人かなと思いきや、めっちゃ良い声してました。なんかだんだん名物人間のカラオケ大会みたいな感じになってきました。

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5番手は、オーディションに猫を連れてきた20才のCharlotte Lily、なんか不思議ちゃん系なんですかね?色物ばかり出て来るとこういう爽やかな子でひと休みしたくなるものです。順番的に良かったかな? 

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さて、何人か飛ばして最後のコンテスタントのJ-Sol、2015年にお母さんがなくなってしまったそうなのですが、そのお母さんのために書いた曲だそうです。生前、あなたはX Factorに出るべきだと言われていたそうですが、今回決心して出たとのことです。

もうX Factorお涙頂戴の定番ですが、それでも聞いていて感動するし、またルイとか嫁とかが泣いてるの見るとこっちまでウルウルきてしまいますねー。

声はThe Weekendに似てるかなー。

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これぞThe X Factor!

 

 やっとX Factorが始まったーー。そんな感じなんだけど、きっとアリーナオーディションは明日で最後なんですよね?

 

今年大丈夫かなー、人材足りてるかなーー??

X Factor UK 2018, Auditions Week 3 - 2日目 -

X Factor アリーナオーディション3週目の2日目のパフォーマンスを紹介します。

 

今日もよかった順に紹介!!

(のつもりがだんだんズレた方向に・・・)

 

最初は面白いイヤリングをしている25歳のShan、今年のパフォーマンスで定番になりつつあるGreatest ShowmanのNever Enoughを歌います。

色々と細かいところは気になるけど会場をとても盛り上げてていいパフォーマンスでした。あとパフォーマーとしての雰囲気も落ち着いてていいしね。

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2人目はRises Upを歌ったNathan Grisdale、この歌もX Factorの定番になりました。

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で、下の動画は2年前にCaitlynが歌った時の動画、やっぱり格が違う感じですねーー。なかなか今年はバシッとくる人と出会えないなー。

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最後はLanya Matthews、Jennifer Hudsonの"And I Am Telling You I’m Not Going"を歌ってます。

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で、下の歌が3年前のLouisa Johnsonのパフォーマンス、やっぱり格が違う感じですねー。

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ということで昔の動画を引っ張り出してしまいましたが、毎年ウォッチしているためか耳が肥えてしまって、どうもバチっと満足行くようなパフォーマンスに出会えないんですよね。

 

うーん、なんだかフラストレーションが溜まる週が続くけど、来週こそはいい人が出てくることを期待!!!

 

それではまた来週!!

X Factor UK 2018, Auditions Week 3 - 1日目 -

今日は忙しくて、更新がこんな時間になってしまいました。

ようやく動画を見ることができたのは午後11時から、このブログを投稿する頃には12時を跨いでるでしょうね。

 

では印象に残った順に動画を紹介。

 

まずはリバプール出身のクワイアの人たち。通常ならこういう人たちって「はいはい、みんなで楽しく歌ってますね。ありがとう。」で終わるんですが、この人たちは一人一人がレベルが高くてびびったぜ!!

これもGreatest Showmanの歌の力ですかね。この後の展開でどうするんだろうとは思いますが(サイモンが人が多すぎるから削れと言うんだとは思いますが)、頑張ってください!!

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二人目は強烈な声量を持つGeorgia Burgessさん、二十歳ですが。顔が童顔ぽいのでもう少し若いかと思いましたが、でもこのパワフルな歌声、なんか化けそうな気もする期待の持てるパフォーマンスでした。

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3人目はクールなナイスガイのArmstrong Martinsさん、どことなくジェームス・アーサーを思い出させるような歌声、まあジェームスの方が強烈だったけど彼の歌も結構格好いい。

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最後は途中で歌詞を止めてしまったRicky Johnさん、その後歌い切ったところはなかなか感動的でしたが、それよりもダーモットが抱っこしている赤ちゃんが超かわいいーー!!何あの緑のヘッドホン!!めっちゃかわいい!!

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もう最後は歌とか関係なくなったいましたが、今日はこんなところかな?

明日は休日だし早めに書きます!!

 

それでは!!(おっ、ギリギリ当日中に投稿できた!!)

 

結婚記念日(?)に麻布十番「ラ・リューン」訪問

本日は有給を取得して免許の更新に行って来ました!!

 

ではなくて、まあそれは本当なんですがせっかく有給を取ったので、結婚記念日から前後1ヶ月以内はアニバサリーを祝う日にしてもいいというルールを勝手に作って、本日子供達のいない昼間にランチに行って来ました。

 

行き先は麻布十番にある「ラ・リューン」、席に着いたらお花と唐辛子でお迎えしてくれました。

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最初はウェルカムドリンクで乾杯、うーん美味しい!!

(が、その後30分料理が出てこなかったのが残念)

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2杯目のドリンクを頼んだ後、最初に出て来たのが甘いサツマイモの周りをゴボウパウダーでまぶした一品。一見土のように見えるゴボウですが少し塩も入っていて一緒に食べると結構美味しいです。 

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2品目は選べる前菜、私はウニとかぼちゃとナスのジュレ、ウニの甘みとコンソメのじわっとした味わい、これは美味しい!!

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一方で、サイは「前菜」と言う名の鱧のフリット、こちらも素晴らしい一品でした。本日一番のお皿どす。 

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その後はかぼちゃのスープ、底にヨーグルトが敷いてあるのでかき混ぜて食べて下さいとのことでした。美味しかったんだけど、ヨーグルトが強すぎでかぼちゃの繊細な甘みが消えてしまったので、かぼちゃのスープ単独で飲んでみたかったかな。

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魚のメインはイサキのムニエル、おおおイサキ!!これ毎日サイがお弁当に入れてくれている!!(ちがうか)もちろん美味しいですよ!

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そして、お肉のメインは豚さん+モロヘイヤ。 これ毎週末、パパがみんなのために作ってるんですポークソテーに似てる!!(ちがうか)もちろん美味しいですよ!

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そしてデザート前に、お店の方から結婚記念日のお祝いということで、サービスのお皿をいただきました。ありがとうございます!

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最後のデザートはイチジクと牛乳のソルベ、コーヒーシャーベット、これはなかなか美味しかった。コーヒーを頼んだんでちょっと被ってどうかなと思ったけど、よく合いました。

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サイはパイナップルのシャーベット、こっちはこっちでサイが頼んだアールグレイととてもマッチしました。

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 途中で変なこと書きましたが、全体として味付けもいいしとても良かったです。ディナーとかで食材がレベルアップしたらかなりいいんじゃないでしょうか?

 

また訪れてみたいですね。

X Factor UK 2018, Auditions Week 2 - 2日目 -

X Factor UKも4回目の放送になって、あーーついに気付いちゃったかなーー。

 

もう今日言いたいことはスカーレットの動画に集約されているので、これだけでいきます。

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まず彼女は自分のオリジナルである自分に向けたファイトソングを歌いますが、それをサイモンは止めてしまいます。その後に歌った曲は映画で大ヒットしたグレイテストショーマンの"Never Enough"、これには観客もジャッジも総立ちでスタンディングオベーション

 

でもさ、違うでしょ。

 

本来、彼女の将来性を見る上で判断すべきは最初のオリジナルソングであって、後半の歌は単に歌唱力が十分かどうかを判断しているだけだよね。

この曲って、映画で演じてるのは女優のレベッカ・ファーガソン、でも歌ってるのはLoren Allred、Voiceに出てた人ですよ。わかります?要はアテレコですよ。

 

サイモンが求めたのは、そして会場が求めたのは、奇しくもアテレコとして才能を発揮している人と同じようなパフォーマンスだったんですよ。残念だから、表面的には、あるいはその場限りだったらそれでもいいでしょう。例えるなら、観客がミュージカルに行ってパフォーマンスに感動して帰るみたいな。

観客は、その歌を誰が歌ったのかはそれほど重要じゃなくて、その場で感動できればいいと。

だけどさー、世の中で言われているスーパースターって絶対的に替えのきかない人なんじゃないの?エドが、ブルーノが、アリアナが、テイラーが来日公演すると言って別の人が歌ったらそれは詐欺なんですよ。X Factorってそういう人を探すんじゃないんですか??

 

身近な所で、某◯◯◯の中の人が「カラオケ番組とかで活躍している人とかはうちはいらなんんですよ。」って言ってたんですよ。まあその通りなんですよね。

結局X Factorも番組として数字が取れればよくて、その後の優勝者がどうなるかは大したことじゃないんですよね。まあ売れればラッキーみたいな。

 

そうやって考えて見るとX Factorから売れてるのってグループが多くて、それってやっぱりショービジネスなんですよ。メンバーの一部は替えがききそうな感じの。

でもやっぱり長い目で見ている世間はアーティスト本人を良く見ていて、1D解散後に本当に自分のやりたいことをやったゼインとか、Fifth  Harmonyを脱退してようやくしがらみから解放されて本領を発揮できたカミラとか。

 

2014年にサム・スミスが言った言葉が思い出されます:

Sam Smith says The X Factor is 'damaging for songwriters' - BBC Newsbeat

I feel that X Factor is perfect for singers who sing, and that's all they want to do. They don't care what they sing, they just love singing.

 

結局サイモンには本物のシンガーソングライターは見つけられなくて、彼はショービジネスをやってるだけなんですよ。

 

つらつらと考えていることを書いてみたけど、なんでこんなことを書いたかというとまあ自分の子供をこの番組に応募させるべきかどうかを考えているからなんですよね。

ロンドンまで家族で行くとなるとそれなりに覚悟が必要じゃないですか。これに賭けていいかって。(結構なOkaneが必要ですからねー。)

でも今回のをみてわかりました。これじゃないって。

 

ということで、本日はちょっと溜まってたモヤモヤを一気に吐き出しました。

来週からは平常運転に戻ります。

 

それでは、また来週!!!

X Factor UK 2018, Auditions Week 2 - 1日目 -

今週もX Factorの時間がやって来ました!!

今週はどんなすばらしい人が出てくるのでしょうか?

それでは行ってみましょう!!

 

トップバッターはNatasha、どことなくSIAを思い出させるような声。前半はどうかなと思ったけど、後半から徐々に盛り上がって来てよかったかな。

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2番手は17歳なのにエルビスを歌うOzzy、足ほそ!!!

なんだかドラマ「フルハウス」に出て来ていたダニーみたいで面白かった!!

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3番手はもともとソロで登場したAaliyah(14)とAcacia(15)、両方とも最初のパフォーマンスでやり直しを喰らい、復活させてもらったら何とコンビを組んで登場!!

付け焼き刃でBang Bangを歌って何とか会場を盛り上げたけど、ちょっとまだ厳しいかな?

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4番手はFelix、まあいいんだけどねー。切取られた部分だけ聴いた感じだとちょっと弱いかな。

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5番手はIvo、おっとヤバイ人が出たと思ったら以外と味が合ったので面白かった。でも1回見ればいいかなぁ。。。

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最後はフィリピン出身のMaria、もうX Factorでは定番となりつつあるフィリピン枠での登場。歌はPurple Rain、前半はどうかなと思ったけど、最後の盛り上げでやってくれました。本日のナンバー1のパフォーマンス!!!

感情も乗ってて自分の人生をかけた意気込みを感じました。

やっぱりフィリピン出身の人って、まあロンドン来るのにも家族も含めたら旅費とか大変だろうし、生半可な気持ちじゃ来られないだろうからかなりいい人が毎年来るよね。

今年のMariaは17才と若いし、結構ボーカルもしっかりしてて、さらに去年のアリーサより可愛いから結構いけるかも??この子は楽しみ!!(涙脆いのもフィリピン人の特徴ですかね)

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ということで、今回はMariaといういい人材が見つかって良かったかな。これからの成長が楽しみ!!!

それではまた明日!!!

X Factor UK 2018, Auditions Week 1 - 2日目 -

本日も〜〜、X Factorの動画を紹介しますよ〜〜!?

 

早速行ってみましょう!!

 

最初はトリニダード・トバゴ出身の愉快なパフォーマーOla、いきなり「NO! NO! NO! That's the wrong tune♪ That's the wrong tune♪」とパフォーマンスと勘違いするような素晴らしいリズム感。

気を取り直したパフォーマンスもなかなかのものでした。これは今後も楽しみだ!!

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続いてはハイトーンボイスが魅力のBrendan、最初のパフォーマンスでサイモンから曲が合ってないと言われ、バックステージで必死に練習した後の再チャレンジでのパフォーマンス。

でもやっぱりまだ自分のものにできなくて何度もやり直し。彼はこの曲を知らなかったので歌詞を見ないのはアンフェアだと言い、歌詞を見て歌ってもいいと提案。

その後のパフォーマンス、最初は物凄い緊張していたけど最後の歌詞を投げ捨てた後のハイトーンはグッとくるものがありましたね〜。

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最後に紹介するのはAnthony、去年ある"issue"(クスリ)が原因で途中からブラックアウトしてしまった後、ルイが連絡を取っていたそうです。その後更生してすっかり"clean"になって、今年最チャレンジと相成りました。

歌う曲はアビーチのWake Me Up、まさに今のアンソニーの気持ちを体現している曲でした。

一言目から別格のパフォーマンス、「あー、やっぱり歌の上手い人は本当に限られた特別な人だけなんだな。」と思い知らされる素晴らしいパフォーマンス。もう聴いているだけで心地よくて、ずっと歌が続いて欲しい、そう思わせるパフォーマンスでした。

最後にがっちりルイと抱き合うところなんかもうジーーンと来ちゃいました。

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やっぱりX Factorはアンソニークラスの人がガンガン来てくれないと面白くないですね。これからもっともっといい人が出てくれることを期待していますっ!!

 

それではまた来週!!!!