oasismathの日記

家族みんなが大好きな洋楽やX Factor, Gleeの話題、週末の日記、ワインや料理の話、ときどきミュージカルの告知など、雑多なテーマについて書き綴るブログ。

アン・マリーのライブ見にリキッドルームへ行ってみた!!

どうも〜!!

本日もおなしゃす!!

 

はい、ってなことで先週のエド・シーランに続き、2週連続ライブを見に行ってきました!!

今回のライブはAnne-Marie、恵比寿にあるLIQUIDROOMまで行ってきました!!!

リキッドルームに行くのは今回で2回目、前回行った時はサラ・バレリスを見に行ったのでした。

 

さてさて、本日も前回と同様家族全員でライブへGO!!

会場は18:00からだったんですけど、各自諸用があり恵比寿駅に18:10に待ち合わせて到着。スタンディングなんでもう入場始まってるよーーって内心焦っている最中に、チオコが「餃子食べたい!」とか言い出して、「おい、空気読めよ!!」と心の中で叫びつつ、コンビニで無理やりおにぎり買わせて、「歩きながら食べて」と言っていそいそ会場まで向かいました。

 

会場に到着するとすでにチケット番号のいい順から入場開始しているじゃありませんか?!どれどれとチケットを見てみると順番は350番台、しかし番号はすでに 500番台にまで突入してござった。(Oh My God!!!)

 

はやる気持ちを他所に、子供達の大荷物をクロークやらコインロッカーやらに詰め込まなければならず、ようやく入場する頃には600番台に!!(Oh My God!!!)

 

ようやく中に入ったけど普通にスタンディングの場所に行くと子供達が埋もれて見えなくなるのでもう後ろの方の段になっている上のポジションをゲット。

まあちょっと遠いけどエド・シーランよりもテイラーよりもよく見えますよね!!

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開演は19:00、例のごとく外国人はスタート遅れるかなとおっもたけど5分後の19:05にスタート!!!

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「かわいい!!」って声が飛び交う中、素晴らしいボーカル力でパフォーマンスを見せてくれました!!

 

そうそう、今回なぜか私がビデオを撮る役回りになって「いまいち乗り切れなくてちょっと消化不良」って言ったら、サイが「しめしめ、成功!!パパに撮らせておくと無駄に踊りださないから良かった!」なんて宣いまして、非常に心外でありました。

 

アチコはというと、昔アリアナのコンサートに行った時、周りが「アリーー!!」って呼んでるから、じゃあちょっと趣向を変えて「アナーーーー!!!」って叫んだのをいまだに根に持っていて、野放しにすると何しだすかわからないと家族から警戒されているのであります。

 

まあこんな無駄話はどうでもよく、本日のメインはアンマリー!!

曲は基本的にはアルバムの"Speak Your Mind"から。

 

1発目の曲は"Bad Girlfriend"、「TOKYO!!!」のコールから大盛り上がり!!!やっぱりこういう狭いライブハウスでの一体感というか盛り上がりは最高っすねっ!!

2曲目は"Cry"、やっぱりアン・マリーは歌唱力が高いのでそこそこダンスしてもめっちゃ聴きやすくて安定してます、さすがっ!!

 

聴きやすい英語で会場のオーディエンスとコミュニケーションとりながらどんどんとパフォーマンスを続けていきます。

そして彼女の特徴は何と言っても可愛らしい笑いだったり仕草だったり、もうあちこちで「かわいい!!」「かわいい!!」の嵐が吹き荒れます!!

彼女から「DA-I-SU-KI!!」って言えば会場から「I love you!!!」って声が上がったりで

もう会場全体が幸せな空気に包まれます。

(そして今思い返してもブルーノのライブでブルーノが「A-I-SHI-TE-RU!!」って歌った時の違和感と言ったらなかった。。。誰だ日本語教えたの。。。)

 

その後もテンポよくパフォーマンスとトークが続いていきます。曲と曲の間に会場から「かわいい!!」をゲットしながら"Perfect"や"Rockabye"、"Don't Leave Me Alone"などメジャーソングをどんどんと歌っていきます。

 

あとはそれほどメジャーな曲ではないけど"Heavy"とか"Trigger"って曲がとっても良かったな。"Trigger"はみんなで引き金を引くジェスチャーをやってめっちゃ楽しかった!!ウォーーー、ほんとこの時だけはビデオ誰かに撮ってもらいたかった!!!

 

そしてアンコール前のラスト1曲は、マッシュメローとの共作"FRIENDS"!!もう会場全体が大合唱!!!もう会場の声が大きすぎて、あんまりー彼女の声が聞こえなかったけどもうそんなもん関係ない!!一緒に会場で歌っているだけで楽しいし幸せになれる!!

 

そしてそれが終わったあと、これで一応終わりだけど"come back!!"って叫んでくれたら戻ってくるよってお茶目に言って、彼女たちがはけたあと会場から叫んだら15秒くらいで戻ってきてもう最高!!!

 

最後は誰も知らないかもしれない曲歌うよ!!

みんな歌えなくても「fuu-fmmm-fummmmm」って歌ってって前振りした後でかかった曲が"2002"!!!

もうみんな歌えるっしょ!!!!!

 

いやーー、とっても楽しかった!!!

本当にいいキャラだし、今回のライブ行った人みんな幸せなピンクの気持ちになって帰って行ったんじゃないかな?!

 

まあ東京ドームのライブもいいけど、やっぱりアーティストの近さでいうとこれくらいのライブ会場が本当にいいですね!!

 

明日も同じリキッドルームでライブやるそうなので、明日行く方、ぜひ楽しんで幸せな気分に浸ってください!!!

 

それじゃあ、また!!!!

 

エドシーランのライブ見に東京ドームまで行ってきたぞっ!!!

どうも、お久しぶりです!!!

 

もう何ヶ月ぶりのブログ更新になるでしょうか?

 

仕事が忙しすぎてブログを書く心の余裕ができなかったのですが、ようやく4月に入りひと段落したところにエドシーランのライブ!!!

もう全てを忘れて東京ドームまで見に行ってきました!!

 

オープニングアクトはあのワンオク!!

めっちゃお得〜!!と思ったけどワンオクの曲全然シラネー。。。

 

さてさて、今回もまた家族全員でコンサートにやってまいりました。例のごとくサイがTシャツを買うために先行して会場に到着。本日は授業が半日しかないチオコと一緒にやってきました。Tシャツを購入する場所は長蛇の列!!!とはなっておらず余裕で買えたとか。今までは子供たちだけがTシャツを買っていたのですが、今回は初めて自分のぶんも購入してもらいました。

その後、アチコが合流、最後に私が会社から直行して5時過ぎに会場に到着しました。(退社時間は16:30、みんな家族のイベントがあるから早退するというと優しくしてくれたのですが、それがライブだと知ると突然冷たくなりました。)

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ゲットした席はこちら、1階席の一番後ろ!!!くっそーー、今回優先的な購入の要素が何もなかったので末席の末席。。。

あのステージのど真ん前とこの席が同じ金額なんて不公平だ!!!

 

 

さてさて、時間は17:45になり開演時間となります。最近の外国人は時間管理がバッチリ!!まずオープニングアクトのワンオクが定刻通りにパフォーマンスを開始しました!!!

17:45から約45分間、会場を盛り上げようと全力でパフォーマンスをしていました。

我が家の隣に座っていた人々が結構盛り上がっていましたが、やっぱりエドシーランとワンオクを両方好きな人は少なかったんですかね〜?

必死に盛り上げようとするワンオクにみんな申し訳なさそうにテンション強引に上げてきますが、どこか無理してて疲れる感じ。「じゃあみんな歌ってーー♩!!」って言われても曲知らないし。。。会場からの距離が遠いこともあり、どうも冷めた目で見てしまいましたが、まあ歌が上手いのはよくわかりました。

 

一旦休憩が入り、19:00からこちらも定刻通りエドシーランのライブがスタート!!

いきなりギターを奏でてcastle on the hillから開始!!!

最初ちょっとギターでミスをした気がしましたが、そんなものは気にしない。どんどん音を重ねていくといつものエドシーランになっていった!

おーー、これこれ!!YouTubeで散々見てきたこのパフォーマンスを今目の前でやっている!!ワンオクであれだけ苦労していた気持ちの盛り上げ、それが今なんのわだかまりもなく自然と体が動き出す!!

でもあれですね、エドシーランてちょくちょくマイクから外して、声が入らなかったり、歌のテンポがズレたりして、完璧主義だったテイラーとは正反対のライブですね。

エドって今までやってきた路上ライブをそのまま東京ドームでやってる感じ。途中でちょこちょこ入れるMCも語りかけるような感じで面白いし、距離的には凄い遠いのにほんと目の前で路上ライブ見ているような錯覚を覚えました。

なんかライブに行くとその人のキャラクターというか、人間性が見えて面白いですよね。ブルーノは王様、デュア・リパは歌大好き女子、テイラーは完璧主義のミッキーマウス、って感じでしたが、エドは気さくな路上ライブのパフォーマー、あるいはパブで弾き語りしてなんならその後一緒に飲んで語っちゃうようなストリートミュージシャンって感じでした。おそらく彼って、会場の大きさに関係なく常に同じようにパフォーマンスするし、多分野望とか気負いとか無くていつの間にかドームでライブできるようになっちゃいましたっていう風に感じたんですよね。

 

で、今回事前に1番楽しみにしていたのはあのPhotographだったんですが、実際聴いて見て一番感動したのは実はDiveでした!!

"Don't Call Me Baby"のところが泣ける!!!

 

後はTenerife Seaが良かったかな。

この歌と音の積み重ね、もう世界でも彼にしか出来ないライブパフォーマンス。

 

あとは最後にやったYou Need Me I Don't Need You、もうクッソ格好いい!!

 

まあ結局あれですね、エドシーランは天才ということで!!!

 

前回エドのライブに行けなくてがっかりしてましたが、こうも早くリベンジのライブパフォーマンスが見られてほんとよかったです!!!

 

それではまたライブパフォーマンス報告で会いましょう!!

 

次回はアン・マリーです!!!

『アリー/ スター誕生』観てきた!!!

みなさま、こんばんは。

 

もう先週になりますが、『アリー/ スター誕生』を観てきました!!すでにご存知かもしれませんが、主演女優はレディー・ガガ、そして監督兼主演男優はブラッドリー・クーパーです。

ブラッド・リークーパーが初監督、そしてレディー・ガガが初主演ということで(ある意味大丈夫だろうかと)注目が集まりましたが、素晴らしい映画を作り上げました!!いやー、良かった!!

 

スター(スタア)誕生はこれが4度目となるリメイクで、かつてはジュディ・ガーランドバーブラ・ストライサンドがヒロイン役をつとめていた作品ですが、今回はレディー・ガガに白羽の矢が立ったとのことです。

内容は典型的なシンデレラストーリーで、もともとカントリーミュージシャンとして有名であったブラッドリー・クーパー扮するジャックが、全く無名でバーで歌っているレディーガガ扮するアリーの才能に気づき、一緒にライブ活動をしていく中で、アリーがスターとして大きくなっていくというストーリーです。

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そして、このアリー/スター誕生の魅力は何と言っても音楽!!特に、これでもかというほどのライブ映像のオンパレードは、素晴らしいの一言に尽きる!!

映画の内容の事細かなことについては、既に数多くのブログで語られているので、音楽好きの私としては、もう音楽だけに集中してコメントを書いていきます。

 

まず、ブラッドリー・クーパーの歌について、無知な私は彼がシンガー出身だと勘違いするくらい、パフォーマンスが様になっていました!!

その2人の最初のデュエットがこちらの"Shallow"、この曲はレディー・ガガとマーク・ロンソン、そしアンソニー・ロッソマンド、アンドリュー・ワイヤットによって、作詞・作曲されました。

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既にこの曲はゴールデングローブ賞の主題歌賞を受賞、またグラミー賞 Record of the YearとSong of the Yearを含む4部門にノミネートされています。

 

と、一般的なコメントはこれくらいにして、これからは私の率直な感想。

 

まず、ブラッドリー・クーパーについてはやはり一級のシンガーからは程遠いですが、かろうじてレディー・ガガとデュエット可能なレベル、もちろんレディー・ガガがすごすぎるからですが、でももともと俳優だった人がここまで来れたことは賞賛に値するのではないでしょうか?もちろん、演技は素晴らしい!!

 

そしてレディー・ガガ、Born This Way以降(おそらく)なかなかヒット曲に恵まれず、また病気で療養していたこともあり、しばらく苦しい時期が続いていたと思いますが、今回久しぶりにヒットした感じがしました。

彼女のパフォーマンスは相変わらず素晴らしいけど、特に今回は映画に合わせてカントリーからポップ、そしてシンプルな楽器によるピュアなパフォーマンスは彼女の本来のシンガーとしてのポテンシャルを見せ付けてくれました!!

昔、彼女のピアノ弾き語りによるThe Edge Of Gloryの動画 を見たことがありますが、もう本当に素晴らしい。ガガ様は何かとファッションや強烈な個性、ビジュアルに注目が集まりますが、鋭さと繊細さ、エモーショナルなパフォーマンスは、今現在で世界でTOP5には入るだろうと私は思ってます。その、何も着飾らないピュアなアリー扮するガガ様がこの映画で見られたとことが本当に良かった!!

 

今回のサントラの中には、レディー・ガガらしい珠玉の音楽が散りばめられてましたが、その中でもとても好きな曲の1つがこちらの"Always Remember Us This Way":

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ああ、めっちゃいい〜〜〜〜!!!

そして、詩もいちいち奥深くて素晴らしいんですよね!!

 

このところ、音楽映画が流行ってますよね?

グレイテスト・ショーマンボヘミアン・ラプソディ、そしてアリー。どれも流行ったけど、私の心の中に響いてきたのはアリーでした。

もちろん、グレイテストショーマンもボヘミアンラプソディも素晴らしかったし、なんならボヘミアンラプソディは、1人で見に行っていたら泣いてたかもしれない。最後のライブシーンは圧巻でしたね?!

でも、アリーは私の中では別格でした。それは、本物のアーティストが映画の中で本物のパフォーマンスを見せてくれたことでした。

グレイテストショーマンは素晴らしかったけど、この映画はミュージカル、そして歌い手は上手いけど歌手というよりは役者だったんですよね。あと、作曲された歌が若干商業的な香りがしました。まあミュージカルだし仕方がないよね。

でも"This is Me"とか"Never Enough"とか名曲が生まれました!!

 

次にボヘミアン・ラプソディ、こちらはご存知Queenの名曲ざんまい、もうこれでもかというほどの珠玉の音楽が散りばめられていました。

でもねー、どうしても超えられない一線が、パフォーマンスを本人がやっていないところ。悪い言い方をしてしまうと「口パク」なんですよね。もちろん、グレイテスト・ショーマンもアリーも最終的には口パクなんでしょうけど、本人が歌っていないことを知ってしまうと「あー、これは本人じゃないんだよなーー。」っと思ってしまうんですよね。

 

で「アリー」、もうこれは疑いもなく歌っているのは世界トップクラスのパフォーマーであるレディー・ガガ、そして作詞作曲も彼女が主体となっているチーム・ガガによって作られました。これは奇跡です!!この映画を観て、彼女が日本に来てライブやったら絶対に見に行く!!!と決意しました!!!

 

その彼女の渾身のパフォーマンスがこちらの"I'll Never Love Again"、映画の中では最後の最後にこの歌が歌われるんですが、もうストーリーの流れからとても切なくて、氷のハートを持つ私も堪えきれずに涙してしまいました!!!

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まあしかし何ですね。

この映画、中1の娘のアチコと2人で観に行ったんですけど、親子的に微妙なシーンがふんだんに取り入れられていて、いやーー、大変でした!!!

 

でも、この映画、本当に素晴らしかったので、まだ観てない方は是非!!

 

それでは、また!!!

新年明けましておめでとうございます!!

新年明けましておめでとうございます!!!

ことよろ〜!!

 

X Factorが終了してから随分と間が空いてしまいましたが、年末年始に何をやっていたかをまずご報告させていただきます!!

まず次女のちおこがクリスマスイブの日の午後にインフルエンザになりまして(翌日病院に行ってインフルエンザ認定)、家族全員の寝室が隔離病棟に衣替えしました。

家族全員の寝室が隔離病棟になるとさあ大変、フローリングのリビングに押入れから引っ張り出した布団を敷いて寝ますが、床から寒さが伝わってくるわ、煎餅布団で身体中が痛くなるわでかなりの苦痛でした。

自分がいつインフルエンザに発症するか怯えながら年末に向けて会社勤めをし(確実に体内にインフルエンザウィルスは侵食し、体力でその拡大を抑えている状態)、年末直前の27日にようやく仕事納めでホッとした瞬間に、サイから「私もインフルエンザにかかりました。」との悪魔のLINEを受信。

 

「お前インフルエンザの予防接種したのにどういうことやん?!!BA⚪︎Aなん??」

 

と心の中で叫び、「ほんとにーー?大丈夫?すぐ帰ります!!」とLINEで返信していそいそとお家に帰りました。

サイとちおこはしおらしく隔離病棟に入り、iPadでドラマとドラえもんを見ながら、楽しいんだか暇すぎるんだかわからない生活を送り、私はというと、隔離病棟のドア越しに三食の食事を提供する日々を大晦日の31日まで継続することになります。

(主夫業が身につきすぎて、「ご飯食べる〜?」って確認してから10分以内に食事を提供できる主夫能力が覚醒しました。)

 

リビングのフローリングで寝起きする生活は相変わらず続き、床暖房をつけるべきか、あるいは布団を二重にすれば寒さを抑制できるのでは?など試行錯誤を繰り返しながら、日々ダークサイドに落ちるともしれない健康バランスと戦いながら過ごしておりました。

晦日の31日、体の中に存在していた何かに勝ったことを確信し、

 

「お前ら、リビングに来てもいいよ!!」

 

との勝利宣言をし、土壇場で紅白を見て年越しそばを食べるという行事をクリアすることができました!!

 

いやーー、年末の浮かれたい状況で介護看護はきつい。

よく考えてみてくださいよ。この間にサンタさんからのクリスマスが滞りなく届いているですよ!?

 

どうやって枕元にプレゼントが設置されたんですか??

 

サンタ凄すぎて労基署に匿名の内部告発するレベルじゃね??

 

いやー、サンタはほんとすごい!!

そうそう、我が家に届いたサンタからのプレゼントは、ちおこにはアフリカ版太鼓として有名なジャンベ(こんなやつ):

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そして、あちこにはオーディオテクニカコンデンサーマイクが届きました!!

store.shimamura.co.jp

 

フ〜〜!!サンタ太っ腹〜〜!!

 

年初からいきなり愚痴って申し訳ありませんm(_ _)m

 

ということで、本当は”『アリー/ スター誕生』観てきた!!!”ってブログ描きたかったんだけど、前振りだけで終わってしまいました。

 

ということで、今年もよろしくお願いします。

次のブログで『アリー/ スター誕生』についてブログ書いていきたいと思います。

 

それではまた!!

 

X Factor UK 2018, Live Shows Week Final - 今年の優勝者決定!! -

ついにX Factor UK 2018の優勝者が本日決定!!!

 

いやー、長かった、ん?短かった?

今年の9月2日からスタートしたX Factor UKも本日で終了です!!!

もうすでに結果は他の方のブログ等でご存知の方も多いかもしれませんが、そんなことは知らないふりしてワクワク・ドキドキ行ってみましょう!!!

 

まずはOpening Performanceから。

これは何でしょう??結構流行ってたんですかね?そういえば我が家のチオコもこのうたを歌って英語の練習をしてました。

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では本番、アンソニーのパフォーマンス・・・。ですが、動画が公開されてません。そしてどこを探してもYouTube上に動画が上がってません・・・。

一応パフォーマンス前の動画と、パフォーマンス後のコメントの動画がこちらですが、まあ見ないとわかりませんね。アンソニーのキャラがいいことだけはわかります。

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しょうがない、次行きましょう!!

2番手はスカーレット、Leona Lewisと"One More Sleep"を歌います。とてもかわいらしい歌ですね!!なんか前の"Can’t Take My Eyes Off You"からの可愛い路線で来ていて、これはいい線ついてきたなと。

しかしスカーレットはレオナ・ルイスに負けないくらいの歌唱力ですね!?いやーすごい!!素晴らしいパフォーマンスでした!!

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最後のトリはダルトンとジェームス・アーサー!!

ダルトンの静とジェームスの動が混じり合う素晴らしいデュエット!!もう最後はガチンコ対決のような見せ所の張り合いですね!!

しかしあれなんだよね。なんかダルトンてコメント書きにくくて、いいねー、上手いねー以外のコメントが出てこないんですよね。うーん、困った。

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で結果発表前のTake That + ロビーのパフォーマンス、グレイト!!!

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そして運命の結果発表、結果は????

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おめでとう!!!!!!!

 

そして恒例のウィナーズソング!!!ジェームス・アーサーも一緒に歌うんですね!!

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今年のX Factorもこれで終わりです。

今年の優勝者はダルトンでしたねーー。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

でですねー、本当に言いたいことはここからです。

これまでのX Factorの最近の優勝者を振り返ってみましょう!!

  • 2012年:ジェームス・アーサー
  • 2013年:サム・ベイリー
  • 2014年:ベン・ヘイナウ
  • 2015年:ルイーザ・ジョンソン
  • 2016年:マット・テリー
  • 2017年:ラク・スー

 

何とか売れてるのがジェームス・アーサーのみじゃないですかね?(もしかしたら他の人も売れてるのかもしれないけど)

これだけフォローしてブログも一生懸命書いてて元も子もないんですけど、やっぱりX Factorってもう時代遅れになってる気がするんですよね?

で今年の優勝者がダルトン、彼がどんな音楽を作るのか未だに全く想像がつきません。そしてこのご時世で売れる気がしない。何ならスカーレットもアンソニーも以下同様。

 

実はこの前にテイラーのライブに行って色々と考えさせられることがあったんですが、歌手あるいはアーティストが売れるかどうかは歌の上手さってほとんど関係なくて、どれだけ観客を楽しませられるかどうかなんだと思うんですよね。

 

こちらのブログ非常に長いのですが、テイラーがなぜ10年間トップアーティストで生き残り続けられるかを分析してます。

tamaranche.hatenablog.com

 

この中で、私が重要だと思うのは時代の流れを読み、常に自分を変化させ続けることだと思うんですよね。テイラーはカントリーから出発して、ポップのど真ん中に入り、そして現在はややダークめのラップ・ヒップホップを取り入れた音楽で流れの先頭集団〜2番手の先頭を走ってます。

 

この流れは他の人もやってて、アリアナなんかも実は同じ流れを辿ってるんじゃないかと。そして実はこの流れの先頭を作ったのはビヨンセじゃないかなって思ってるんですよね。彼女はR&Bのど真ん中でスターで、メロディアスで聴かせる事もできたのに、"Drunk in Love"とか素晴らしい曲を書いてます。これを出したのは2013年、結構時代を先取りしてますよね!?

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音楽の流行って時代とともに変化してます。個人的にその音楽の流れと、最近の音楽の聴き方って関係してると思ってるんですよね。昔はCDが流行った時代から、今はストリーミングの時代に入って、もうCDが何枚売れたかって時代じゃなくなってるんですよね。それで、これからの時代はストリーミングやYouTubeで集めたファンに対してワールドツアーを敢行して世界中から東京ドームクラスのコンサート会場を満員にして収益を上げるビジネスモデルに変化してるんですよね。

そんな時代にどんな音楽が求められるかって行ったら、5万人以上の会場の観客が一体となって激しく歌って踊って感動して満足するような音楽が今一番重要なんですよ。

もう自宅やイヤホンで聴かせるような音楽は時代遅れだと思うんですよ。

 

BTSがダンスで流行ってるし、ブルーノもファンクの音楽で会場のみんなをジャンプさせて盛り上がってるし、テイラーの最新アルバムの数々も会場で聴くと大盛り上がり!!

 

2018年、世界で最も稼ぐ女性シンガーのトップはケイティ・ペリー。何と1公演で1億円以上稼ぐんだとか。ここに出てくる上位の人のかなりの部分はワールドツアーからの収益なんですよね。

これができるかどうかが、これからの時代で売れるかどうかの分かれ目だと思うんですよね。

front-row.jp

 

 

ちょっとX Factorから離れて話が大きくなってしまいましたが、何が言いたいかというと、時代のニーズに合わせて自分を変化させ、かつツアーに参加してくれるような熱狂的なファンを作れるかがアーティストとしての成功の秘訣だと思うんです。

 

それについて考えると歌が上手いかなんて二の次で、それを忘れて歌うまランキングみたいなことをやってると時代遅れるになりますよと。

 

まあ、これは音楽業界だけじゃなくてあらゆる分野で言えることだとは思いますけどね。自戒の念を込めて、最近モヤモヤと考えてたことを書きなぐってみました。

 

さてさて、これで今年のX Factorはおしまいです!!!

それではまた来年!!!

 

良いお年をーーーー!!!

X Factor UK 2018, Live Shows Week Final - ついにこの日がやってきた!! -

今年のX Factor、ずっとフォローしてきましたが、ついにファイナルまでやってきました!!

いやー、今年もなんだかんだ言ってきたけど、ファイナルともなると気分も感傷的になるもんですね。やっぱりX Factor好きなのかな。

 

ご存知、今年のX Factorのファイナルの出場者は以下の面々:

今年はルイのボーイズ2人、そしてサイモンのガールズから1人と言う結果、やっぱりルイが強いですね!!

 

で、今日はそれぞれがソロ1曲、そしてゲストとDuoでもう1曲の計2曲を歌います。会場はウェブリー、今回は1万人以上のオーディエンスと一緒にパフォーマンスを見ていきます。歓声がめっちゃすごいですね!!

 

では、早速行ってみましょう!!

 

まずはオープニング、すでに懐かしいと思うような面々が登場!!!

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そしてここから歌パート!!

 

① アンソニーラッセ

まずはバスツアーのシーンから、もうルイがアンソニーのことすごい好きなことが良くわかるし、人間としてアンソニーがとても魅力的だってすごい伝わってくる。こういう人って応援したくなっちゃいますね。

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The Beatles: "Let It Be"

リバプール出身のビートルズ、同じく同郷のアンソニーが"Let It Be"を歌う。彼はストーリー性を大事にするタイプのようですね。歌って単に上手いだけじゃ聴いている人って感動しないけど、そこにストーリーとか、今までの辿った道のりを重ね合わせてここまで来たとか、そこで表現する人の想いとかが重なると感動してくる。彼ってなんか応援したくなる何かを持っている気がする。なんか人としてすごく魅力的。

歌唱そのものはダルトンやスカーレットには敵わないけど、人間性に関しては抜群の魅力を持っている。きっと彼に会う人はいつの間にか彼と抱き合っている、なんかそんな気にさせる雰囲気を持ってますよね。さて、X Factorの投票者はこの辺りをどう評価するか?

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ダルトン・ハリス

こちらもツアーのシーンから、ダルトンは冷静&歌うま。でもまだみんなのスターであることに慣れてないようで戸惑いがみられますね。もちろん今まで普通の人間だったんだから突然スターになれったって難しいですよね。一生懸命ルイが応援してます!

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Donny Hathaway: "Song For You"

うん、これまでのコンテストで出てきた派手な歌唱技巧がなくなって、本来のダルトンい戻ってる。こちらは等身大のダルトンで勝負してきてる感じ。じわっと上手いって感想ですね。もちろん歌唱力だけならアンソニーよりもダルトンが圧倒的に上、今年のX FactorでもNo.1の上手さでしょう。さて、視聴者はどう評価するか??

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③ スカーレット・リー

スカーレットも愛されキャラ、学校のシーンなんか好感度アップ!!X Factorの前はではサイモンに色々言われたけど、でもこうしてファイナルまで来ると、まあ残るべくして残ったって感じですね。歌唱力はダルトンにも比肩するし、キャラとしての魅力もアンソニーダルトンの中間くらいですかね。

なんか今年のファイナリストはそれぞれの魅力が三者三様なので誰が優勝してもおかしくないような気がします。

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Elton John: "Your Song"

これまたUKを代表するシンガーソングライターのエルトンジョンの名曲を選んできました。スカーレットらしいダイナミックな歌い方、この会場で聴いたら相当素晴らしかったでしょうね。

さて、どれくらいの人がスカーレットに投票するか???

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まだまだ続きます!

ゲストパフォーマンス第1弾はアン・マリーとジェームス・アーサーによるThe Greatest Showman からのカバーソング、"Rewrite the Stars":

オリジナルはゼン・デイヤとザック・エフロンの素晴らしいロープショーのシーンだったから、この2人が歌うとポッチャリさんでロープが切れそうなんて子供達が軽口叩いてましたが、歌唱力、そしてこの2人の個性は素晴らしいですね。

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そして、もう1人のゲストはGeorge Ezra、イギリス生まれのシンガーソングライター。

Budapestという曲で有名になった人ですね。こちらのShotgunもオリジナルは1億回以上再生されてるのでそこそこヒットしてるみたいです。(ごめんなさい、知らなかった。)

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で、ここからが恒例のゲストとのデュオ・パフォーマンス:

 

まずはアンソニーから、以前もX Factorのゲストで登場したTom Walkerとのパフォーマンスです!!

曲のキャラもアンソニーに合っていてとても良かった。もちろんTom Walkerの歌唱力との相性はもっと良く、やっぱりオリジナル書いている人のパワーってすごいな。と感じました。でもTomもアンソニー好きそうですよね?なんか、アンソニーにはそんな魅力的なところがある気がする!!

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2番手はダルトン、こちらは公式にはあがらないので別動画から。

一緒に歌ったのはEmeli Sande、あのクールなダルトンも喜びを隠し切れないほどの嬉しい人選。こんな素晴らしいパフォーマンスを会場で聴けるなんて幸せでしょうね!

プロ中のプロの作品って感じ、なんならさっきのジェームスアーサーとアンマリーよりも。。。(以下省略)

あとはダルトンの気持ち次第ですね、次のステージに上がれるのは!!頑張れダルトン!!もう自分はスターだって自覚して、自信を持って立ち振る舞え!!!

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そして最後を飾るのは、スカーレットと、ロビー・ウィリアムズ。これはヤバイね。もう今年のX Factorの最初から思い出されて泣きそうになる!!これは反則級のパフォーマンス!!

スカーレットもとてもリラックスしててみていて微笑ましいし、その気持ちを引き出してるロビーの人間的な魅力って半端ないな。まあ今年はライブショーでジャッジから抜けてしまうという残念な面はあったけど、今年はやっぱりルイとこのロビーがジャッジとしていたからこそ新鮮で、魅力的なシリーズになったんじゃないかなと思う。

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ということで本日のX Factorはこれでおしまい!!

で、明日ですが明日も3人パフォーマンスがあるようです。

テーマは"Winners duets":

さらにゲストパフォーマンスは

とのことです!!!これはヤバイ、楽しみすぎる!!!

なるほど、みんなやりたい方向性の個性を立ててきましたね?!

 

それではまた明日!!!

X Factor UK 2018, Auditions Week 6 - セマイファイナル&決勝進出者決定!! -

あー、月曜日のブログ更新は辛い。

現在、普段の業務に加えて副業的な仕事にプライベートの案件が同時進行で走っていて、さらにこのブログの重圧ときたら。

(そしてなんと描きかけの記事が消失!!!すでに夜の11:30すぎてるんですけど...)

でもせっかく読んでくれる人がいるので頑張って書きます!!だからみんな飛ばし読ませずにちゃんと読んでね!!

 

さて、昨日に続きX Factorのセマイファイナル。残ったコンテスタント4組、ダルトン、アンソニー、スカーレット、アケイシア&アリーアがファイナル進出に向けた最後のパフォーマンスを見せてくれました。

 

それでは行ってみましょう!!

 

ダルトン

 Emeli Sande: "Clown"

この曲は初めて聴きました。相変わらずのダルトン節タップリ・マシマシな感じでもうラーメン次郎みたいになってるけど、ベースのスープ曲が素朴な感じだったので比較的楽に完食聴くことが出来ました。

うん、ダルトンはこの歌唱力超絶技巧で攻めることは理解した!もうやりたいことは分かった。これが世間に受け入れられるか。ただそれだけ。

しかし、最近の音楽シーンで彼のようなタイプが入り込む余地はないんだけど、まあそれはX Factor的には良しって感じですかね。健闘を祈ります!!

もう今週から評価ポイントはありません!!

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②アケイシア&アリーア

もうこれは無い!!

何回やってんのこの曲、引き出しなさすぎでしょ!!でもこれが彼女たちの限界ですかね。まあこれだけシングオフやったら心も体も疲弊するよね。ちょっとばかり上手くなっても視聴者の心は捉えられません。今更守ってどうすんの。もう若いんだから当たって砕ければ良かったのに。

ここまで投票が集まってたのは、それに共感するティーン世代がいたかもしれないのに。チャレンジして少しでも成長見せるところが彼女たちにとってアドバンテージになったと思うんですけどねー。でもこれがめい一杯の限界だったらよく頑張りました。まあここまで来たんだからね。お疲れ様!!!

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② アンソニー

 Oasis: "Don’t Look Back In Anger"

さすがに昨日のボンジョビよりは全然いい。でもアンソニーってロックやりたいんですかね?まあ方向性はいいと思う。オアシスみたいなポップ寄りのロックはありだと思うし、特にUKでは需要は十分にあると思う。

キャラとしてアンソニーは面白いし、もしかしたら決勝で大逆転もあるかも??

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④ スカーレット

Whitney Houston: "I Didn’t Know My Own Strength"

無いわーーーー。

もうスカーレットがこの曲を歌えるなんて、視聴者の97%が理解してるんだから。ここでどんだけ素晴らしいパフォーマンスしたって何のポジティブ材料にもならないんだって。みんなが見たいのは、あなたが将来どんなアーティストとして生きていきたいのかっていう意思表明なんだよ!!

最近のトレンドで言ったらElla MaiとかJess Glynneとかその辺を攻めるのか、あるいは別の路線で行きたいのか、そこを問うているのだよ!!

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そして模範演技となるザラ・ラーソンのパフォーマンス:

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そう、最近のトレンドはこんな感じ。「Aメロ+Bメロからのメロディアスなサビ」なんてスタイルは今は流行りません。ベースのリズム+一定の幅のメロディでのループ的な音楽、何ならそこにHIP HOP的なダークなイメージの曲が最近のトレンドなんじゃね?

 

こういうところにどれだけ近づけるかが問われてるんだと思うんだよね、グローバルで売れたければ。

 

はい、気を取り直して結果発表。

ボトム2がシングオフです。その結果は???

 

 

 

スカーレット+A&A!!

 

おーーーーー、この2組みですねっ!!

ではシングオフのパフォーマンスを見てみましょう!!

 

先行はA&A、もう昨日やったやつです。。。タオル投げますか???

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後攻のスカーレット、オー・マイガー!!こちらも昨日やったやつです!!!

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ファイナルにふさわしいと思うジャッジの判定は???

  • サイモン:スカーレット
  • ロビー:A&A
  • アイーダ:スカーレット
  • ルイ:スカーレット

ということでラストの1人はスカーレット!

 

流石にこればっかりは視聴者に委ねませんでしたね。。。

 

ということで来週は以下の3人で決勝です!!!

 

(わたし的に)ダルトンが下り坂だけに、誰が優勝しても不思議ではありません!!

乞うご期待!!!!

 

(一度ブログが消えてしまったので、記述が少々乱暴となっております。悪しからず。)