oasismathの日記

家族みんなが大好きな洋楽やX Factor, Gleeの話題、週末の日記、ワインや料理の話、ときどきミュージカルの告知など、雑多なテーマについて書き綴るブログ。

X Factor UK, Live Show Week3 - Girls and Boys -

X Factor UK、ライブショーウィーク3週目の第二日目ですが、いやーなかなか元気が出ません。

 

ここだけの話ですが昨日こんなことがありまして、わが家のアチコも歌部門のファイナリストとして18人の中の一人として出場致しました。満を持して練習していたホイットニー・ヒューストンGreatest Love Of Allを歌ったわけです。ちょっと失敗したところはあったんですが、12歳でこの歌を歌える人はそうはいないと勝手に思っていて、もしポテンシャルでとってもらえるならグランプリも狙えるかな?とも思っていたのですが、、、結果は、、、全くカスリもせずダメでした〜。

もちろん本人の実力不足も含めて諸々の理由はあるとは思いますが、一つ引っかかっているのが、もしかして日本で洋楽をどれだけ上手く歌えてもプロとしてやっていけないのかなーと、ふと思いました。

本人の興味として洋楽は大好きで、歌うなら洋楽と思っているわけですが、この方向性で今のままで続けていっても芽は出ないのかなと。。。

日本でも洋楽好きの人は結構多いとは思いますが、もちろんメジャーではなく、もしかしてどれだけ頑張っても日本じゃ無理??とふと頭をよぎりました。

(もちろんただの実力不足の可能性大なので、今日からまた精進していきます!!)

 

このブログを読んで下さる方の中にはかなり洋楽好きの方も多いと思いますので、何かしら思うことがありましたらコメント等いただけたら嬉しいです。

 

 

さて、お目汚し致しましたが、気を取り直してX Factorライブショー、ガールズとボーイズのパフォーマンスを見ていきたいと思います。

 

まずはAlisahから、相変わらずいい声です。

Alisahは同じアジア人として、世界の音楽シーンにどうやって切り込んでいくかの参考になります。フィリピンはシャリースを筆頭に素晴らしいアーティストを数多く排出していますが、現在の最新のBillbord Chartとかには中々アジア人が切り込めません。この歌い方いいんだけどこれをどうしたら今の流れに上手くマッチさせるかが課題(ちょっとアチコと重ね合わせてます)。なんとかしたいですけどねーー、頑張れAlisah!!

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2番手は謎のUK実力派シンガーSam Black。

いつもの”素晴らしい”歌唱力による安定のSamパフォーマンス、うん分かるよ分かるよ、これぞサムのパフォーマンスだね。(てゆーかさー、ほんとさーー、まじ$%&|”#!!!)

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3番手は、Grace Davies。

最初のアカペラがなんか勿体無い感じがしますねー。盛り上がるところが後半だけになってしまって、これだと中々手放しで評価しづらい。いいんだけど、ううう〜んんん。

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4番手はレイエルちゃん。

すごい髪型ですね!!

彼女も実力はすごいんだけど、なんかまだハマる型が決まらなくてモニョモニョしてる状態です。ポテンシャルはすごいと思うんんだけどなーー?何かがピタッとハマったら凄いことになりそうなんだけど。。。。

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5番手はロイド!!

ロイドいいなーー。よく考えたらUKはミュージカルが創造される場所でしたね。この場所でロイドがこんな感じで歌ったらもう、みんな大喜びですよね??

そうそう、関係ないけどうちの猫、先週金曜日からミュージカル『キャッツ』グリザベラ状態(発情期)でダミ声でメモリー歌ってましたが、今日からようやく日常生活に戻り、いつもの可愛いランペルティーザに戻りました。

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最後6番手は、ホーリーちゃん!!

いやーーー、ほんとに歌上手くなったよね。ノーカットで聴けてないので本当にどれほど上手になったかわからないけど、YouTubeでは努力がそのまま歌声に跳ね返っている感じがします。いい感じで成長しているので、結構いいところまでいってほすぃーです!!

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それでは本日、そして昨日のケビンも含めたチャンピオンは??

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おおおおお、ロイド!!!

いやーー、見ててこっちまで嬉しくなります!!

Congratulation Lloyd!!!

 

一方で、今週脱落となってしまったのは??

 

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OMG!!!!

アリーサ、、、、、。

 

ああああ、我らがアジアの星、アリーサが残念ながら敗退です。

アチコにとってビヨンセのListenは自分を成長させてくれた曲で、それをルームオーディションで歌ったことで私は彼女とアチコを重ねて見ていたし、そのあと歌ったDefying Gravityもアチコにとってとても大切な曲だったので本当に彼女は他人事には思えませんでした。

 

本当にここまでよく頑張ってくれました。

 

残念だけど、彼女のこれからの輝かしい未来を応援します!!

頑張れアリーサ!!!

 

 

ということで今週のX Factorも終わりました。

今週は色々ありましたが、心機一転、頑張っていきたいと思います。

 

それではまた来週!!!

 

X Factor UK, Live Show Week 3, - Overs and Groups -!!

今週もX Factor がやって来ましたーー!

しかし今日はアチコが勝負の日がありまして、午後11時過ぎにようやく家に帰ってきました!もうヘトヘトですので、残念ではありますが手短にまとめます。

 

さて、今週のテーマはGeorge Michael、このテーマだとオーバーズに有利そうですね。

 

今週は珍しくRak-Suから。


Will you put your Faith in Rak-Su? | Live Shows | The X Factor 2017

うーーん、そうかーー。やっぱりそうだよね。人の曲を歌うと途端にただのボーイズバンドに戻っちゃうし、改めて見てみると、メインボーカルが誰だかわからなくて、なんか勢いだけで盛り上げてる感じ。

あーこれもしかして今週ヤバくない?みたいなパフォーマンスだった。まあ今までの実績考えると今週落ちることはないだろうけどね。

 

続いて2番手、マット。


Matt Linnen performs Careless Whisper | Live Shows | The X Factor 2017

ほーー、なるほど、そうか!なかなか合ってるじゃん、初めてマットがいいかもって思った。やっぱり今回のテーマはオーバーズに有利ですねー。いつも見てるだけでこっちが酔いそうな動きも、今回のパフォーマンスではいい感じになってました。

 

そして3番手はJack&Joel、うーん。やっぱりこのテーマは彼らのような若手に不利な気がしますねー。そして、うーーん、いいんだけどいつも通りのJack&Joel、先週からもう少し成長が見られたら良かったんですけどねー。聴きやすいし楽しいんだけど。。。


Jack & Joel on The Edge of Heaven! | Live Shows | The X Factor 2017

 

 

4番手はThe Cutkelvins、こっちは逆にシェリーンが随分と成長した感じがしましたねー。音程の不安定さはまだあるけどそれが徐々に安定して来た感じ。流石にこのスパルタスケジュールでボイトレコーチがついてみっちりやると流石に上手くなって来ますねー。そして今週からお兄ちゃん達が全面に出られることに。おっ、昇進おめでとうみたいな雰囲気になっちゃって、まあ今週はよかったという結論でいいんじゃね?


The Cutkelvins are taking on George Michael gold! | Live Shows | The X Factor 2017

 

5番手はプライス兄弟

今週は弟の緊張が見ているこっちに伝わらなくて良かったんじゃないかな。でも本当はもっとコーナーメインの歌を聴きたいんだよねー。お兄ちゃんを頼り過ぎなんですよねー。彼らはコーナーがどこかで突き抜けられるかどうかが勝負。


Sean & Conor Price perform George Michael classic! | Live Shows | The X Factor 2017

 

 

6番手、最後はケビン。

おーー、この難しい曲を完全に自分のものにして素晴らしいパフォーマンス!!ゲストパフォーマンスと見間違えるほど完璧でした。 


Kevin Davy White is hoping you fall in love - fast! | Live Shows | The X Factor 2017

 

そして今週のNo.1はーー?


Kevin takes tonight’s crown! | Live Shows | The X Factor 2017

ケビーン!!

そりゃそうですよね。先週くらいからケビンの流れが来てます。ラクスーはやや限界が見えてきそうな中で、ケビンはどんどん新しい面を見せてくれてとても底が深い。これからも楽しみです!

 

一方、今週残念ながら脱落となったのは??


Goodbye Jack & Joel | Live Shows | The X Factor 2017

 

あーー、来てしまいましたね。Jack&Joel!

残念だけど敗者復活からよくここまで残ってきました。X Factorの爽やか部門が去ってしまったのは残念ですが、彼らは仲良さそうだしこれからも頑張って下さい。

 

今日はこの辺で!

ああああ、疲れたーーーー。

また明日ーー!

 

X Factor UK, Live Show Week2 - Girls and Overs -

「目〜を〜閉じ〜れば〜、幾千の〜星〜♪」

昨日に引き続き、X Factor UK ライブ・ショーウィーク第2週の2日目で〜〜す!!

 

今週もビバ・ラティーノ!!

我が家で流れる曲もラティンでーーす!!

 

さて、本日はガールズとオーバーズです。

そででは行ってみましょう!!

 

まずはガールズのエースGrace Daviesから、曲はAnne-Marieの"Ciao Aidos"です。Anne-Marieと言えば、エド・シーランのツアーに一緒に同行したメンバーの一人で、楽屋裏で彼女の曲をエド・シーランと一緒に歌った動画が公開されてなんとも羨ましい限りです!! 

オリジナルの動画ではAnne-Marieが黄色のコスチュームで歌っていますが、それに合わせてグレイスも黄色で攻めてました。いやーー、やっぱり借りてきたネコ状態ですねーー。さすがにスペイン語のオリジナルソングはグレイスにも用意できなかったようです。もうX Factorのテーマが失敗で、グレイスの良さを殺しまくり。ある意味さすがです!!

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2番手はTracyleanne、Jennifer Lopezの"Ain’t Your Mama"、もう選曲からして偏見にもとづく選曲、本当のママが若いふりして”あなたのママじゃない”とか歌ったらもう興ざめもいいところでしょ!?

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3番手はレイエルちゃん、Enrique Iglesiasの"Bailando"です。雰囲気としてはいいだけど彼女の歌声が上滑りしていますなー。あーー、これ以上感想が思い浮かばないです。ごめんなさい!!!

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4番手はHolly嬢、もう家族がどれだけ変だと言おうと私の中では今週のNo.1です!!!もうしょうがないですよね。かわいいは正義!!曲は言わずと知れた"Despacito"、Luis Fonsi, Daddy Yankee and Justin Bieberです。もう歌詞忘れたって許しちゃう?!デース・パー・シートがどれだけ音痴でも無問題!!(ほんとごめんなさい。)

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気を取り直して5番手はケビン、もうケビンと言ったら私の中では彼なんですけどね。

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一方、X Factorのケビンはロックで攻めてきました。いいですねーー、これですよ!これ!ケビンが新しい可能性を示してくれました。Good Job, Kevin!!

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6番手はAlisah、ああああ、知ってる。彼女見たことある。私の遠い記憶で。ほんとごめんなさい。我が家はあなたのファンです!!!素晴らしい歌声です。

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最後はMatt、なんか震度7地震体験ルームに閉じ込められながら歌っているような違和感を覚えますがUKの人々はコレが好きなんですよね。私の中では既に彼はLive Showから去っているはずなんですがしぶとく生き残っています。

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そして運命の結果発表、まずは本日のチャンピオン、そして今週のWinnerの発表!!優勝者は??ケビン!!!今日初めてUK投票者の良心を見ました!!

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続いて今週の脱落者は??

 

Tracyleanne!!

うん、うん、妥当です。

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はあーー、なんか今日は辛口になっちゃったなーー。

気分を概してしまった人がいたらごめんなさい。

 

来週からちゃんと書きます!!

 

X Factor UK, Live Show Week2 - Groups and Boys -

今週もおおお、X Factorーーーが、やってきましたーーーーー!!

 

先週くらいから家族がみんなハマって、日曜の朝と月曜の朝がとても楽しみになってきました!!子供たちは朝早く起こせと寝る前に言ってくるのですが、こっちは静かに色々と考えながら見たいのでそっと布団を抜け出して日曜の朝からじっくり見ております。

ちなみに我が家のアチコもX Factorにハマっていて、Price兄弟が大好きになったということで、彼等がこの前に歌ったP!nk"What About Us"をカバーしました。ライバルはThe Cutkelvins!!!

 

我が家の話はこれくらいにして、ライブ・ショー・ウィーク第2週目、今回で14組→12組に絞られます。本日はGroupsとBoysから1組、そして明日GirlsとOversから1組が脱落していきます。そして今回のテーマは"Viva Latino"、でもラテン系の曲だけと思ったら普通の曲をスペイン語?に訳しただけだったりして、ん?まあいいのか?となりました。

 

それではみんなのパフォーマンスを見ていきましう。

 

1番手はJack & Joel、Camila Cabelloの"Havana"とNicky Jamの"Hasta El Amanecer"のメドレー。"Havana"は前回Cutkelvinsが歌ってましたが、Jack & Joelの方が流石に上手いですね。本日もシャツはINしてましたが今日はそんなに違和感ありませんでした。緊張の1番手でしたがしっかり場を盛り上げていたし上々だったんじゃないでしょうか?

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2番手はLeon、曲はDaft Punk, Pharrell Williams and Nile Rodgersの"Get Lucky"。歌い出しは中々良かったんだけど、だんだん聴いていて飽きちゃうんですよねー。やっぱり歌唱が弱くて、ソロは流石に厳しいんじゃないかな。 やっぱり彼はラップをやらないと本領発揮できないのに今日は封印。うーーん。

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3番手はSean & Conor、SIAの"Cheap Thrills"を歌いました。もう最初の1音目から見ているこっちがドキドキしてしまうような歌い出し。あちゃーー、と思いきや徐々にペースを取り戻して「ああ、彼等はこれでいいのか。」と最後は納得して終わるという一連の流れ。

彼等はもうこのへんで終わりかなーとも思ったけど、でももう一回聴きたいと思うのは彼等のというかConorの歌声、やっぱり彼の声は稀有な存在ですね。ちょっと大げさかもしれないけど彼の声はジャスティン・ビーバーに近いものがあると思う。テクニックが優れてるわけでもなく、ビブラートも特に無いんだけど、聴いていると歌が終ってしまうのが残念に思えるような声、このX Factorを通して成長したら、もしかしたら素晴らしいアーティストになるかもしれないですね。

もうこの緊張だけは何とか慣れて無くなって欲しい!!

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4番手はLloyd、Enrique Iglesiasの"Hero"です。

 

えっとー、今から酒が入りましたので少しコメントが乱暴になります。

Lloydさーー、君さー、声いいんだよ!!すごいいいんだよ!!だけどさー、そのマイクの持ち方、誰かのワンマンショー・リサイタルじゃないんだからさーー、もっとさーー、こう弾けようよ?!

うちの子が言ってたよ、Lloydはレミゼに出たほうがいいんじゃない?って。うん、その調子で頑張ろう!!

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さて、5番手はThe Cutkelvins、今日は兄たちも少し活躍したね!?なんかTRFを思い出したよ。うーーん、ちょっとずつ歌が上手くなってるかな。

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そして6番手はRak-Su、彼らLatinoのオリジナルソングも持ってるんですね!いやー、上手いなーーと思ったんだけど、実はふと我に返ると彼ら華がないんだよね。先週のチオコが言った"ブルーノ・マーズのいないチームブルーノ・マーズ"がもうドンピシャリでちょっと人よりお先に飽きてきてしまいました。

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そして最後はサム・ブラック!!もう途中からちゃんと歌えてないじゃん!!ていうのもどうでも良くなるくらい、ある意味で我道を行っています。彼には何かある!きっと大きな力が彼には働いている!!だってLatinoなんて彼の唯一の得意分野と言ってもいいくらいの領域じゃない??何だかわからないけどノリだけはパーフェクト!!

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そして今週のチャンピオン発表。結果は??もう見えてますよね?らくすー!

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そしてIt's time to say goodbye!は?

あーLeonですね。まあ彼はしょうがない。 

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ということで 最後は早足でコメントをつけていきましたがいかがでしたでしょうか?Boysはもう2人になってしまいましたね。

 

そうそう、アチコが何故かツイッターでアリーサからフォローされて大喜びしてアリーサを応援するようになりました。(でも投票する術が無いので残念ながら無意味ですが。。。)何にしてもガールズは楽しみですね?

 

それではまた明日!!

X Factor UK, Live Show Week1 - Overs and Groups -

おおおおーー、X Factorライブ・ショー、今日はオーバーズとグループのパフォーマンスでしたーーー!!

(今日もテンション高めで行きます!!!実は今日仕事がハードで脳がかなり疲弊してますが、スピリッツの力を借りて頑張ります!!)

 

今日はオーバーズとグループのパフォーマンスでしたが、まずはメンターのサイモンがまたしても欠席。んーーー、まあ今年は(今のところ)ジャッジがいてもいなくても結果にはあんまり影響ないし、まあいいですかねー。

 

さて、それではみんなのパフォーマンスを見てみましょう!!

スターターはCutkelivinから。

この前Price兄弟がPinkの"What About Us"を歌いましたがそこに被せてきました。おおおっっ、Cutkelvinsのパフォーマンス、兄たちいらねーーっ。本日の兄たちは消化班担当ということでいいですか?

我が家のアチコは、彼女には(歌では)勝てるかもしれないと宣言し、本日早速"What About Us"を練習してました。頑張れアチコーーーって関係ないですね、はい。

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2番手はKevin、Rihanna and Mikky Ekkoの"Stay"を歌いました。

上手いんだけど、ライブ・ショーに入ると上手いだけではだめで、マーケティング戦略が極めて重要で、そう考えると彼はどんな層に刺さるんだろうというのがまだ見えて来ないんですよね。例えばボーイズのLloydがミュージカル路線で攻めてきたように、Kevinも何かビシっとコレだ!!という方向性を示せればいいんですがねぇ。このままだと早めに敗退してしまう気が。。。

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3番手はTalia、One Directionの"What Makes You Beautiful"を歌いました。なんか選曲がやっつけな感じで、これってタリアのキャラをちゃんと考慮したんですかねーー?!まあ歌唱はいいんですけど、これまたマーケティング的には失敗でどの層に刺さるか全くわかりません。例えばPrice兄弟やLeonがこの曲を歌うなら、なるほどそっち路線に行きたいのねと理解出来るわけですがタリアが歌う意味がどうにもわかりません。うーーん、謎です。

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4番目はマイコさんが大好きなJack&Joelです。昨日、私のツイッターをフォローして頂いて、私もフォローして挨拶させていただきました。ありがとございます。ということで本日からJack&Joelは我が家の一押しになりました!!!

実を言うとうちの家族は私の書いているこのブログよりもさきにマイコさんのブログを参考にして私よりも先に情報を仕入れています。裏切り者ーーー!!

本題に戻りまして、Jack&JoelのパフォーマンスはDua Lipaの"New Rules"です。選曲はいいですねーー、アップテンポの曲彼等のキャラに合ってるし、彼等の得意分野であるラップも入れてきて全体的に盛り上がってます。

しかしですねーー、この衣装??はどういうコンセプトなんでしょう。これって彼等はOxford University出身だから、日本で言う所の東大出身だから東大出身ならこんな格好がイメージに合うよねーー?みたいな感じで変なバイアス入ってないですか?特にJoel(右側)、これ明らかに東大スタイルですよねっっ?だって見たことあるもん、こういう人、東大で!!シャツがパンツにINしてるしっ!!うちの子が言ってました、体育のときはシャツをズボンの中にINしなさいと教えられたって、寝るときはシャツをズボンの中にINしなさいってお母さんに言われたっって。(マイコさん、ごめんなさい。。。)

ちょっとこの衣装だけはなんとかして欲しいものです、うん。

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5番手はMatt、Alessia Caraの"Scar To Your Beautiful"を歌いました。

っていうかOversの皆様は全体的に選曲が謎なんですよね。Alessia Caraって何歳か知ってます?今21歳で、この歌を出したのは今から2年前なので19歳のときですよ??何故こんな若い女子の歌をMattが歌うのか非常に謎です。そしてAlessia Caraの独特の歌唱方法はそう簡単には真似出来ないし、ましてMattの歌唱力ではオリジナルをいい意味でレンジするとか全く出来ていません。

まあ全体的にOversのマーケティングは難しい気がしますが、ちょっとニコールのメンターそのものが上手く機能していない感じがします。

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さて、6番手はSean & Conor Price兄弟、London Grammarの"Strong"を歌います。これまた難しい曲を選んできました。もともとこのオリジナルソングは音程が不安定でギリギリの所で均衡を保つ曲で、極めてライブ・ショーに不向きな曲を何故選曲したのでしょう??これをライブで完璧に歌うには相当の練習と経験が必要で、この選曲をさせるのは彼等にとって酷ですよね。サイモンも彼等に試練を課すのはいいですが、こんな曲ばっかりやらされたら自信喪失しますよね。。。うーん、なんか嫌な予感がするなーー。

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7番手はTracyleanne、 Gin Wigmoreの"Written In The Water"をぶっこんできました。もうコレはトレーシーにとってベストチョイスでしょう。ニコールが彼女を残した理由が分かりました。ニコールは彼女の方向性を完全にイメージできていて、選曲も間違いないです。もう完全にこのキャラで押し通すことは規定路線となったので、あとは視聴者が飽きるまでライブ・ショーに残り続けるということです。ある意味でLloydに近いものがありますね。潔くていいですっ!!!

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そして最後はGroupのエース、Rak-Suです。曲は再びオリジナルソングです。

いやー、これは完璧です。文句ありません。ハーモニーもラップもそれぞれが果たすべきパートの過不足ない感じも、ステージングも完璧です。それでも足りないところを敢えて言えば絶対的なスターというか中心となる軸がいなくて、その辺りが弱いということですかね。うちの下の子のチオコが言うにはブルーノ・マーズのいないチームブルーノ・マーズと評していました。(イガイトスルドイノネ。。。)

でもやっぱり他のライバルと比較すると頭一つ抜けてるし、優勝候補の一角であることは間違いないですね。

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といことで本日の8組のパフォーマンスが全て終わりました。

さて、本日エリミネートされるのは誰かというと???

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Talia!!

 

あああ、まあ今回は仕方ないというかTaliaには申し訳ないけど納得の結果ですね。

 

その後、日曜のベストパフォーマーが発表され、結果Rak-Suがトップになりました。ですよねーーー。

 

そして昨日のTOPのGraceと今日のTOPのRak-SuがSing-Offで今回のパフォーマンスと同じ選曲で勝負した結果、今回の優勝者はGraceになりました。

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ふーーん、Graceねーーー。

個人的にはRak-Suの方が良かったですが、まあどちらでも良かったですかね。

 

にしても今回1位と2位のパフォーマンスが共にオリジナルソングだったことはとても画期的な結果になりました。やっぱりオリジナルソングで会場を盛り上げられるって凄いことだし、X Factorはついにこのステージまで来たんだなーと少し感慨にふけっています。

今までのX Factorの問題点て、歌唱力はいいんだけどいざ優勝してみるとオリジナルソングが書けなくて、それに向けて頑張っている間にレーベルとの契約が切れてまた埋もれてしまうって結構ある気がするんですよね。

だったら初めから曲かける人を中心にピックアップしましょう、そしてそれを視聴者が評価してくれるならそのままもう売れちゃいますからね。。。

 

しかしコレによってX Factorで勝ち上がるハードルが数倍に跳ね上がりましたね。いやーー、曲書けないとX Factorで優勝できないとかキツすぎませんか??だって売れてるアーティストだってアルバムの中で「おお、いいなー!」って思う曲は10曲中、多くて2, 3曲で他の曲は「自己満足ですよねっ?」て曲ばかりじゃないですか。この長いステージを可能な限りオリジナルソングで乗り切るとかどんだけ無理ゲーなのかと。

 

まあでも優勝できなくても、この大舞台でオリジナルソングをバンバン流せるならいいマーケティングですからね。優勝できなくても数曲いい曲があれば即レーベルと契約しても問題ないでしょう。

 

今年はある意味で実験的な取り組みのようにも思えるので、X Factor終了後も含めてどんな風になっていくのかじーーーっと見守って行きたいと思います。

 

ということで今週はこのへんで。

それではまた来週!!!

X Factor UK, Live Show Week1 - Boys and Girls -

うぉーー、X Factorのライブ・ショーが始まったーーー!!

(今週からテンションちょい高くしていきます。)

 

今年のライブ・ショーは今までとシステムが少し変わったようで、週末の2日のうち、土曜と日曜にそれぞれ2カテゴリーずつショーを行い、その日の内に各カテゴリーから脱落者を出すシステムになったようです。

 

ということで週に2人が脱落、キビ©ー!!

 

一方で、その日の得票がトップだった人は、翌日の得票率トップとシングオフをして、勝ったほうがプレゼントを貰えるらしいです。今回のプレゼントはNew Yorkのマディソン・スクエア・ガーデンで行われるP!nkのライブ・ショー。そしてP!nkと会ってお話とかできるらしいです!!!

 

本編に入る前に、先週視聴者投票で選ばれたワイルドカードの当選者はこちら、各カテゴリーは以下のメンバーとなりました。

  • Girls: Alisah Bonaobra
  • Boys: Leon Mallett
  • Overs: Talia Dean
  • Group: Jack and Joel

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そうかーー、GroupではNew Girls Bandもあるかなと思いましたが、Jack&Joelが来ましたねーー。うちの子供たちも応援してたので是非Jack&Joelにも頑張って欲しいです!!(でも本当はRak-SuとPrice兄弟が好きらしいです。。。)

 

そして本日のパフォーマンスはガールズとボーイズからスタート、予定ではオーバーズとグループからだったようですが、サイモンが階段から落ちて怪我をしたらしく、今日は出られないため急遽順番を入れ替えたらしいです。

サイモン、居ると面倒くさいですが、いないと何とも締まらなくてジャッジにも悪影響を与える気もしますねーーー。

 

それでは行ってみましょう、今回のテーマは"Express Yourself"です。

 

さて、まずはRai-Elleちゃんから。

歌はLauryn HillのDoo Wop (That Thing)、"Lost Ones"とMeghan Trainorの"No"のメドレーでした。この3曲の構成はかなり難しかったんじゃないかな?ローリン・ヒルのラップにメーガン・トレイナーのアップテンポなメロディ。

なるほど、自分自身を表現するということでは、やりたい方向性が理解できたけど、まだそれに向けた能力とか表現力とか色々追いついていない気が。。。

まず顔の表情が出てきたのは良かったです。相当指導が入ったんじゃなかろうか。でも全体的に低音のところが多く、ラップ箇所も限定的でうーん、ギリギリ合格の60点て感じかなー。多分もっと練習を重ねれば上手くなりそうな予感がするけど、チョット時間と経験が足りないというのが正直な感想です。

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2人目は先週から私の一押しになったSpencer、Jessie Jの"Who You Are"を歌いました。この歌はすっかりオーディションソングの定番になってきて、過去の人達(Ché ChestermanとかSaara Aalto)との比較もされるようになる難しい曲です。

でも今回のSpencerはかなり良かったんじゃないかなー。歌うまの人が自分の能力を見せやすい曲なので今回のSpencerにぴったりでした。無駄に変なテクニックを見せず、正直に自分の感情を表現してじわっと「いい歌だし上手いなー」と思いました。

なんか前回のオリジナルソングを歌ってから、落ち着きというか自分を確立した感じがして、周りからどう見られるか、どれだけ凄いかをみせるのでなく、自分が心地良い感じで歌っていてそれがこっちにも伝わってハッピーになります。この歌をライブ・ショーでしっかり歌ってくれて良かったです。歴代の中でも代表的な"Who You Are"のパフォーマンスの一つになったと思います。

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3人目はホリーちゃん。

歌はTori Kellyの"Hollow"ですが、もうあれですね。彼女は歌が音痴にさえならなければもうビジュアルだけで勝ち上がれますね。

メークと衣装がちゃんとつくともう圧倒的な存在感、スタイルもいいしモデルとかで生きていけるんじゃないかと。

ただし我が家の中では歌がイマイチということで不人気です。

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4人目はワイルドカードで復活したLeon、Zedd ft. Alessia Caraの"Stay"を歌います。うーん、ラップパートはいいんだけど、特に低音がツライ。どっちかと言えばもう全部ラップにした方がいいんじゃないの?

でもあれっすかねー、ワイルドカードで復活した人ってそもそも視聴者の人気が既にあるので結構上位まで行くんじゃないかなー。彼とかまあ1Dの新メンバーですって言われても違和感なさそうだし、アイドル部門としてそこそこ上までいくかもしれませんねー。個人的にはもうライブ・ショーで歌えてよかったね、後はお家にお帰り下さいって感じですが。。。

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5人目は、こちらもワイルドカードで復活したAlisah、Jordin Sparksの"This Is My Now"を歌います。

やっぱりライブ・ショーにはこういう人が必要ですねー。王道ソングを歌ってくれないと番組が締まりませんからねー。今年のパフォーマーは多様性があるので、これ系を歌っても重くならないしバランスが取れてます。そして彼女もまたワイルドカードで復活したので結構組織票は持ってそうですねーー。しかしフィリピンとの時差が気になります。ライブで投票となるとフィリピンでは深夜か早朝だし、、、って企画側はそれ狙ってる??

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6人目は、Sam Black。"Faith"を歌いますが、音がズレてるし、アレンジが逆に音痴にもうライブ・ショーに来る玉じゃないでしょ。聴いていてかなりイライラしてくるし、早く終ってくれよーー、って気分に申しわけないんだけどなってしまいます。

やっぱりどうして彼が残ってるんですかねー。脱落候補No.1だと思うんですが。。。

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7人目はLloyd、La La Landの"City Of Stars"を歌います。

おーー、ロイドもなんか覚醒した感じですね。自分のやりたい方向性を示して、自分はミュージカル路線で攻める!!って開き直ったのがいい!!もう彼は全部この路線でいいんじゃないの?X Factorで優勝とか関係なくて、この路線で名前売ってミュージカル業界とかで就職できればいいんじゃないでしょうか?

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そしてトリを飾るのはGrace。

彼女はまたもやオリジナルソングで来ました。もう凄い宣伝ですね。毎週自分のオリジナルソングを数百万人(数千万人?)が見るテレビでパフォーマンスできるんなんて、贅沢この上ない宣伝です。

我が家のサイが「この人の歌い方アデルみたい。」って言っていて、たしかに声質はぜんぜん違うけど歌い方はアデルだなっ、と思いました。

曲自体はまあまあかな、個人的には誰かに手直ししてもらえるともう少しいい曲になるんじゃないかなと思うんですが。Benjiくんと比べるとちょっとポピュラリティーがないんですよね。

しかし堂々のパフォーマンス、どちらかと言えばゲストパフォーマンスに近い雰囲気を漂わせてますよね。

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そして結果発表、今回最初に脱落したのはーーーー?

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Spencer!!!!

 

はーーーー??

おい、UKたち、何考えてるんだよっっ!!

Spencerめっちゃ良かったじゃん!!

Sam落とせよ、Samを!!!

もうがっかりだよっ。。。

 

ってか何でSamが通ってるの??あれだけみんな不満タラタラでルイ爺とSamのことクソクソ言ってたじゃん。。。

 

なにこれ、裏社会のチカラ???

ミエナイチカラ???

 

もーー、ライブ・ショーしょっぱなから。

感じワルーー。

 

 

はーー、こういうことあると最後のところでジャッジの判断があったほうがいいと思い知らされるんだよね。

もうファン投票になったらさー、歌の巧さとか関係ないじゃん。アクティブな投票者だけで評価されて本当のサイレントマジョリティを無視しちゃうことになっちゃんうんじゃない?

 

なんだかなーー。

 

おっと忘れてた。ちなみに本日のTOPはグレースでした。グレースは明日のTOPとシングオフをして1st weekのトップを決めることになります。

 

それではまたあしたーーー。

X Factor UK, Judges’ Houses Performance!! - Groups and Boys -

今日でジャッジズハウスも終わりです。

今日はグループとボーイズのパフォーマンスでした。

 

最初、ライブ・ショーに通過するのは誰かを想像しながら1組ずつ聴いていきましたが、結果を見たらそれはそれで趣深い結果となりました。今週はいいもの見せてくれたって感じです。

 

まずはグループのパフォーマンスから。

 

最初はCutkelvins、このレベルまで絞られてくるともうビジュアルだけでは押せなくてボーカルも厳しく評価されると思います。雰囲気はいいのですが、ボーカルの女の子の限界が見えてきました。低音は低すぎて上手く歌えて無いのに、高音になると喉を締めすぎて苦しそうです。うーん、これは厳しいですね。

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2組目はLemonade、曲はHannah Graceの"Praise You"、アカペラで歌います。うーん、上手いんだけど中々そこから先まで行きません。ちょっと印象残らないパフォーマンスでした。けっこうカットされてるせいですかね。これだと通過は厳しそうです。

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さて、サイモンの企みによって新しく生まれたNew Girl Band、まだ名前は付いていないようですね。Labrinthの"Misbehaving"を歌います。

またチームとしての体をなしてなく、個々の才能でなんとか盛り上げようとします。しかしソロの人が集まるとどうしてもチョットずつソロパートを順番に歌う傾向がありますよね。本来はもうすこしハーモニーを出さなきゃいけないんですが、まだまだ個々の我を抑えきれなくて苦労してそう。。。

全体としては、黒髪のチャーリーがラップでいい感じで盛り上げていきますが、もうちょっと練習が必要ですね。ポテンシャルは高いので楽しみなのですが、現段階でどう評価されてしまうのか?

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さて4組目はJack & Joel、オックスフォード出身の2人組はどんなパフォーマンスをしてくれるか?

曲はPinkの"Get The Party Started"とMissy Elliottの"Get Ur Freak On"のメドレーを歌います。ちなみに後半の"Get Ur Freak On"はうちの下の子のダンススクールで、この曲で踊ってるチームがありましたが、これってもうちょっとファンキーにやったほうがいいんですけどねー。パーソナリティーが評価されるも、優等生的なところがどうしても一歩突き抜けない感じがするんですけどねー。まあ良いパフォーマンスではありました。

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さて5組目は、Rak-Su、オリジナルソング"Palm Tree"で攻めてきます。これには驚きました。とってもポップだし、聴いていて気持ちいしメンバー全員がやるべき役割をしっかりやっていて、この曲、もうちょっとハモリのところを上手くレコーディングすれば、結構売れるんじゃないかと思いました。

このパフォーマンスを続けられるなら、彼等はライブ・ショーでも結構行けるんじゃないでしょうか?今回のパフォーマンスで、私の中で優勝候補の一角を占めるようになりました。

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最後は、Sean & Coner、最初のルームオーディションのサプライズを超えられずにここまでたどり着きましたが、今回は久しぶりのスモールスペースでのパフォーマンスです。そして、今日のサイモンはとてもフレンドリーでプレッシャーを全く与えない素晴らしい対応をしてくれました。

その流れから、Pinkの"What About Us"を歌います。最初の低音部分は大丈夫か??もうだめか??という気になりましたが、後半からの"What About Us♪”くらいから、今まで忘れていた弟Conerの天賦のボーカルが光りました。あー、リラックスするとこの声が出せるんだなとシミジミと感じました。でもこのパフォーマンスが出来るのは小さな会場だけかもしれません。まだ精神的にも若いし、ちょっと通すのは厳しいかなーと。

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ということで、この後ジャッジです。

まずは、New Girl Bandのジャッジです。結果は??

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残念!!

 

ええーーーーー、せっかくチーム作ったのにあっさり解散!?

 

あまりにあっさりしすぎてビックリです!!サイモン!!お前がチーム作ったんだろうが!?作っといて脱落ってサイモンさん、これってあんたの責任じゃね??

 

さて、気を取り直して行きましょう。

次はCutkelvinsです。結果は??

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合格!!

 

ほーーーー、彼等通したか。。。。

まあどうなんでしょうねーー。結構最初のほうで敗退しそうな気配しますが。。。

 

次はJack&JoelとSean&Conorのどちらかが合格。

結果は??

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おおおおーーー、Sean&Conorの合格!!

 

人生経験のあるJack&Joelを通すと思いましたが、サイモンはリスクをとりましたね。確かにConorのボーカルは他の人にはない魅力がありましたが、まだ精神的にも早いかなとも思いました。でも思い切ってこっちを選びましたね。

最初の方に敗退するかもしれないし、大化けしたら大スターにも化ける可能性が僅かにある彼等をチョイスしました。

これはこれでライブ・ショーが楽しみです!!

 

さて、最後はRak-SuとLemodadeです。

結果は??

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Rak-Su!!

 

ですよねーーー。これは流石にドキドキしないでしょう。私はRak-Suが今大会Top3に入ると予想します。盛り上げ上手だし、他にはないキャラクターだし、ソングライティングの才能もあるし、もしかしたら優勝もあると予想します。

 

ということで、グループの通過メンバーは

 

  • Cutkelvins
  • Sean&Conor
  • Rak-Su

ほーー、いいんじゃない??

 

 

さて、ここから後半戦はルイ爺のボーイズです。おい、ルイ爺!!ボーイズ結構いいの残ってんだから頼むぞ!!!!????

 

では行ってみましょう!

まずはAidan Martinから、なんとAriana Grandeの"One Last Time"です。うちの長女が家で練習してる曲です。はい。感情たっぷりで歌ってなかなか良かったです。うちの子もこれくらい歌えればX Factor出られて、ジャッジズハウスまで来られるんでしょうけどね。まだまだ修行が足りませんね。頑張れよアチコ!!!

うちの子の話しはどうでもいいですね、いいパフォーマンスでした!!!

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次は何故か何処から呼ばれたのか分からないSam Black、なぜ??が消えないままパフォーマンス。突然(薬物疑惑で?)出られなくなったAnthonyの交代として、6 chair performanceで落とされたBenjiを飛び越えてやってきました。どんな理由かわかりませんが、もう一度パフォーマンスを聴いても平凡です。これで通過したらライブ・ショーで真っ先に落とされること間違いありませんが、わざわざ呼んだってことは、、、そうですよねーーー???あああ、胸くそ悪いアゲイン!!

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さて、次はLeon Mallett。前回兄弟からソロ活動に転向して、2度めのパフォーマンス、Gabrielleの"Dreams"を歌います。ラップがいい感じでポップに仕上がってますが、普通に歌うとあまり特徴的な声ではないので魅力が半減ですねーー。難しい所です。ラッパーとして一コマ残すべきかもしれませんし、他に良ければ諦めるべきかもしれません。他の人次第ですねーー。

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4組目はJack Mason、おーこのキャラで良くここまで残ってきましたね。Emeli Sandéの"Clown"を歌います。けっこう難しい曲ですがボーカリストとして素晴らしい。画面さえ見なければ文句なしの合格!!!です。しかし、この体型にこのキャラ。。。。天は二物を。。。 

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5組目はチャラ男のSpencer、ここに来て初めてオリジナルソングを歌いました。ジャッジズハウスのベストパフォーマンスです。カット無しで是非フルで聽きたかったです。

彼は相当の才能の持ち主なはずで、おそらく彼はこのX Factorに優勝するつもりで参加してきたでしょう。でもどうしても彼の見た目、これまでの立ち振舞から、心がこもっていない、あなたは何を目指しているか分からないと批判され、常にギリギリの当落戦上で歌わされ、こんなはずじゃないと藻掻き苦しんでたんじゃないでしょうか?

この曲はもしかしたら、彼の内面をリアルに表現してて、今までの彼だったら恥ずかしくてそれこそあんまり人前で表現してなかったのかもしれません。(勝手な妄想ですけど。)

でもこの歌には彼の真実がありました。彼のパッションがありありと感じられ、何度でも何度でも聴きたくなる素晴らしい曲でした。Spencer、ついにやってくれたね、ありがとう。私の中では今年のX Factorでベストソングでした。

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ジャッジズハウス最後を締めくくるのはLloyd Macey、なんとディズニー映画「モアナ」の"How Far I’ll Go"を歌いました。(ちなみにこの曲も我が娘の練習曲です。)前回から、彼はミュージカル俳優として歌って欲しいと思いましたが、今回は自ら進んでこっち系にやってきました。どう評価されるかはわかりませんが、最後の"I'll go−-♪"のところの歌い方なんて、なんとも痺れますね。是非レ・ミゼラブルに出て欲しいと思いました。

ただ彼が今立っているステージはX Factor、どう評価されるのでしょうか?

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ボーイズ、誰が通っても良いメンバーです。そして結果発表!!

 

まずはJack Masonから。

結果は??

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残念!!

 

歌声は素晴らしかったですが、流石にこの結果を聞く時の表情を見ると彼はこのステージで限界かもしれませんね。いい声してるんですけどねー。残念。

 

次はSpencerとLeon Mallett。まったくキャラの違う二人が同時にジャッジされるということは、このどちらかが。。。

結果は??

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Spencer通過!!!!

 

 

おおお、Spencer!!!!ちなみに彼の部屋を出た後、座り込んでしまうシーンがとても好きで、彼が死に物狂いになっていることがとても共感できます。自分の限界の上のギリギリ紙一重にチャレンジして掴み取ったチャンス、ドラマチックでいいです。

 

お次はSam Black、結果は??

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通過ーーーー。。。。。

 

正直わからないけど、是非ライブ・ショーではがんばってください。

 

最後はAidan MartinとLloyd Maceyのジャッジ。

どちらか一人が通過です。

結果はーー??

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Lloyd Maceyの通過!!

 

おおお、Lloydにしたかーーー。

どっちが行っても面白いけど、ルイもリスクをとったねーー。確かにLloydの方が誰とも被らないし、けっこう面白いかもしれないですね。

 

ということでBoysのメンバーは以下です:

  • Lloyd Macey
  • Sam Black
  • Spencer Sutherland

 

ふーー、今回は見ごたえがありました。

特に個人的にはSpencerが化けてくれてとても面白かったです。

 

さて、来週からライブ・ショーの始まり。

と、その前にワイルドカードが今年もあったようで、投票により書くグループから1組ずつが追加されるそうです。

 

発表は来週の土曜日!!

ステイチューーン!!

シーユーネクストウィーク!!